中山忍の“天然”どころじゃなかったアイドル歌手時代

女優の中山忍が、ニッポン放送「春風亭昇太と乾貴美子のラジオビバリー昼ズ」に出演し、デビューのきっかけとなった、姉である女優の中山美穂とのエピソードを語った。

中山美穂の初めての海外での仕事の際、家族で成田空港に見送りに行った中山忍。喫茶店で姉の仕事先のスタッフに声を掛けられ、芸能界デビューすることになったという。そんな中山だが、アイドル時代は歌詞がうまく覚えられずに苦労することが多かったとのこと。

さらに、曲によってはフェードアウト(音楽の音量が徐々に小さくなること)して終わる歌で苦労したエピソードを明かした。

中山: フェードアウトの終わり方が全然分からなくて、分かんないからずっと歌ってました(笑)

昇太: すいません。それ天然どころの話じゃないですよね(笑)。じゃあ、アイドル時代はストレスを感じながらやってたんですか?

中山: 私は楽しかったんですけど、周りが大変だったと思います(笑)

乾: はっはっは(笑)

昇太: 確かにそうだね

アイドル時代の苦労エピソードで笑いに包まれた一同であった。

高田文夫のラジオビバリー昼ズ
FM93AM1242ニッポン放送 月〜金 11:30〜13:00
(9月18日放送より)

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