モールの歌姫・半崎美子は百戦錬磨! 音響スタッフ来ず自分でやったことも!?

歌手の半崎美子(はんざき よしこ)が、ニッポン放送「春風亭昇太と乾貴美子のラジオビバリー昼ズ」に出演し、ショッピングモールでの衝撃のエピソードを語った。

“ショッピングモールの歌姫”と呼ばれ、全国各地のショッピングモールでコンサートを開催してきた半崎ならではの、「ショッピングモールでの思い出ベスト3」を発表した。

まず第3位に挙げたのは、「なにかが足りない!」。歌手として活動し始めた頃、ショッピングモールに行くと、音響スタッフが来なかったことがあったという。

昇太: それどうしたの?

半崎: 自分で音出して、マイクの音量も「これくらいかな〜」って、勘で調節しながら……

昇太: すごいね!

乾: それイライラしたりしないんですか?

半崎: あの頃は、イライラしてる暇もなかったですね

突然のハプニングにも柔軟に対応していたことを明かした。

次に第2位に挙げたエピソードは「ステージが……」。2回ある公演のうち、1回目と2回目の公演の間にセットが変わるため、解体しなくてはいけなかったことがあったという。1回目の公演が終わると、一旦急いで倉庫に仕舞い、2回目の公演で改めて組み立てて歌ったとのこと。本当はそばに置いておき、セットの転換をスムーズに行いたかったが、通路を狭めてしまうために仕方なかったと語った。

最後に第1位には「全ての人との出会い」を挙げた半崎。偶然買い物に来た人や警備員もサイン会に来てくれたことがあったため、ショッピングモールには「空間全てに出会いがある」と感じていることを明かした。これに対して昇太は「そういう方たちを呼び込む力があるんだね」と感心した様子。

様々なショッピングモールでの経験を通して、大勢の観客を感動させる歌手へと成長した半崎であった。

高田文夫のラジオビバリー昼ズ
FM93AM1242ニッポン放送 月〜金 11:30〜13:00
(9月25日放送より)

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