三四郎・相田、小宮がラジオを病欠した理由に不満「なんなの!?」

1月10日(金)深夜、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信と相田周二がパーソナリティを務めるラジオ番組「三四郎のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週金曜25時〜27時)が放送。相田が、この日の生放送を病欠した小宮の言動についてボヤく場面があった。

冒頭、「違和感気付きました? お聞きの通りですね、小宮がいません」と切り出し、この日の生放送に小宮が不在だと告げた相田。その理由と経緯を説明すると共に小宮の性格について言及した。

「またです。また、休みましたね。ちょいちょい休むんだよな〜。風邪とかインフルエンザじゃないんですよ。この時期だったら、そういうのを疑うじゃないですか? でも、歯が痛くて歯医者に行って治療したら、熱が出たって……なんなの!? 本当に(笑)。

小宮はマネージャーに、『来なくていい』って言ってほしいタイプの人間で、よくやるんですよ、あいつは。『熱が出たんで、どうしましょう?』って、聞くのね(笑)。これ、本当によくやるのよ。促すやつを。自分からは言わない。『俺は行きたいんですよ。ただ、熱が39度あるんですよ、どうでしょう?』、『じゃあ、今日はしょうがないから休みます?』って言われるのを待つのよ。『本当に? いいの? でも悪い、行きたいよ。高熱出ても行かせてください』、『いや、本当に周りのスタッフさんにも迷惑かけちゃうんで。うつしたら悪いですし』、『じゃあ、そこまで言うんだったら休みます』みたいな。

2016年の9月と、2018年の7月にも体調不良でラジオを休んでいるのね。2016年は体調が本当に悪かったのかな? 2018年は辛い物を前の番組の収録で食べて、お腹を壊して休んだよ(笑)。理由、弱くない!? この時は1回スタジオに来たんだけど、『あ〜……気持ち悪い』みたいになって。『辛い物食べて、ちょっときついな〜……』って。“待ち小宮”が発動しまして。それを15分ぐらい引っ張ったから、さすがに(ディレクターが)『本当に体調が悪かったら、帰ってもらった方が……。この後、誰かをブッキングしたり、台本を変えられるので、早めに言ってくれた方が僕らも助かります。どうします?』って。それでも『でもちょっとな〜』って“待ち小宮”が継続して。で、ディレクターさんが『じゃあ、休みましょ』って言ったら、『そうっすか? じゃあ〜……今回、ちょっとすいません』って(笑)」

その後も「新年1発目は来るでしょ!? 普通」とボヤきが止まらなかった相田。実は、コンビ間で正月休みがあったのは小宮だけだったと明かし、「これ危ないよ。もしかしたら正月休みが抜けられなくて、(来週も)来ないってパターンもあり得るからね」と語り、笑いを誘った。

また途中で、急遽ブッキングされたお笑いコンビ・ラブレターズがゲストで登場。彼らの助けを受け、相田は小宮不在というピンチをしのいだ。

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