原田龍二、大晦日『ガキ使』“不倫ネタ”共演の宮崎謙介と撮影秘話を語る

俳優・原田龍二と元衆議院議員・宮崎謙介が、2019年12月31日に日本テレビ系で放送された「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大みそかスペシャル 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」の撮影秘話を語り合った。

原田は1月15日、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組「原田龍二DAYS」(ニッポン放送 毎週水曜日13:00〜)に出演し、この日同番組にゲスト出演した宮崎と大晦日の「ガキ使」の裏話に花を咲かせた。

「ガキ使」に原田は、不倫問題を起こした教師役として出演。保護者役として宮崎と妻の元衆議院議員・金子恵美も登場し、原田の不倫を糾弾した。

その後、“アパ不倫”で話題となった俳優・袴田吉彦とともに“放課後電磁波?楽部”に扮するため、早着替えを行った原田だが、重要な小道具を着替えスペースに置き忘れ、戸惑うハプニングがあった。その時の様子について宮崎は「唯一、妻が肩を震わせていたのはその瞬間でした」と明かした。

今回の経験を通じて、芝居に挑戦することに意欲を見せる宮崎。「演じてみたい人物は?」という原田の質問に対し、「全く違う者になってみたい」という理由から「織田信長」と返答。

また、妻・金子恵美について聞かれると「教育方針とか子供のこと以外では、あまりぶつからないんです」と、家庭内での関係について言及。「細かいことをあまり気にしない。“別々の人間だ”ということを最初に認識しておきながら、生活をしていく」と、夫婦円満のコツについて語った。

 

さらに、自身の肩書きをどうするか悩んでいた宮崎は、原田が自身の肩書きを「俳優」ではなく「ニンゲン」と名乗っていることを知り、「私も加わりたいですね!」と乗り気に。人間臭さを全開にしている2人の息が合った瞬間だった。加えて宮崎は、「ここに袴田さんがいたら『俺もニンゲンだ』って言いますよ」とうれしそうに語った。

 

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