欅坂46・尾関梨香、紅白での“転倒”について語る「もう本当に恥ずかしくて……」

1月19日(日)深夜、アイドルグループ・欅坂46の尾関梨香がメインパーソナリティを務めるラジオ番組「欅坂46 こちら有楽町星空放送局」が放送され、尾関が昨年12月31日放送の『第70回NHK紅白歌合戦』でのパフォーマンス中に転倒したことについて語った。

冒頭、リスナーから届いたお便りを紹介した尾関。内容は「『紅白歌合戦』で尾関さんが転倒していましたが、大丈夫でしたか?」と心配するもので、それを受けて尾関が当時の状況を振り返った。

欅坂46が披露した楽曲は、2017年に発売された4枚目のシングル『不協和音』。そのパフォーマンス中に転んでしまった尾関だが、本人曰くそれは自身の不注意が原因であるという。

「『不協和音』のサビで、3つのグループに分かれて、円になってぐるぐる回るところがあるんですけど。今回は、サビの“僕は嫌だ”っていうセリフを、2期生の田村保乃が言ってたんです。

それを聞いた瞬間、“あ、今日はイケるぞ!”って思って、いつものパフォーマンスよりも勢いが増したんですよ。で、勢いでパフォーマンスをしていた結果、ツルンってすっ転びました(笑)

もう本当に恥ずかしくて恥ずかしくて……。スモークっていう白い煙がパフォーマンス中に出るんですけど、リハーサルのときよりも量がちょっと多くなっていて、足元が見えづらかったんですよ。でもほかのメンバーは誰も転んでいなかったので、私のミスですね〜これは(笑) 本当にただの不注意です、すいません……。

転んだときにメンバーと目が合って、気づいてくれて“大丈夫!?”ってなったんですけど。そのあとジャンプして、縦3列に並ぶフォーメーションにちょうど変わるところだったので、意地でも起き上がろうと思って、気合いでパフォーマンスしました。

全然ケガなどはしていないので、ご安心ください」

自らの失敗を反省するとともに、心配してくれたファンに対し感謝の意を述べた尾関。さらにその後のトークでは、メンバー2期生の松平璃子をパートナーに迎えて、引き続き紅白についてトーク。

乃木坂46の『シンクロニシティ』にも参戦しパフォーマンスを披露した欅坂46だが、今回が初の紅白出場となった松平は、「子供の頃から見ていた番組。すごくいい思い出です」と感想を語っていた。

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