宇垣美里、竹中直純、山内奏人 他 最終選考委員全7名決定

今、絶対に聴くべきPodcastを見つける「JAPAN PODCAST AWARDS」

1月27(月)、「Japan Podcast Awards」の12月に発表されていた選考委員4名に加え、宇垣美里アナウンサー、プログラマーであり起業家でもある、竹中直純氏と山内奏人氏の3名が追加発表された。

優良なPodcastコンテンツを発掘し応援する、日本初のアワード「JAPAN PODCAST AWARDS」。アワード開催を発表した2019年12月から、すでに数多くの応募が寄せられており、応募の締切を1月31日に控えた27日、新たな選考委員3名が発表された。

日本語を丁寧に扱うアナウンサーという職であり、様々なカルチャーにも精通する宇垣美里アナウンサー。eチケット・2ちゃんねる検索・モリタポ・OTOTOY・BCCKSなど、多くの電子商取引・電子通貨・音楽配信などの設計・システム開発に携わりネット創世記の中心人物である竹中直純氏。10歳から独学でプログラミングを始め、2012年には「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト」の15歳以下の部で最優秀賞を受賞。15歳で起業、画像買取アプリ「ONE」でも話題となった若きアントレプレナー山内奏人氏。

「今、絶対に聴くべきPodcast」「もっと世の中に知られるべきPodcast」を、新しいPodcastの可能性を見つけられるビビットな感性を持つ選考委員、全7名で選考していく。

【JAPAN PODCAST AWARDS 選考委員】<第一弾発表 全7名>※50音順
(宇垣氏、竹中氏、山内氏以外の選考委員4名は、2019年12月に発表済み)


宇垣 美里(うがき みさと) フリーアナウンサー
2014年4月にTBSテレビに入社。2018年より出演していたTBS「サンデージャポン」では“闇キャラ”や“コスプレ”が話題となり、同年に女性アナウンサー人気ランキングでは9位に入る。2019年4月よりフリーとなり、オスカープロモーション所属となる。「週刊プレイボーイ」の「人生はロックだ!!」、「週刊SPA!」の「沼落ちシネマ」、「週刊文春」の「マンガ党宣言!」などコラム連載や、「美的」「MAQUA」「VOCE」といったファッションビューティー誌への出演などにより男性のみならず同性の支持を集めている。2020年4月よりBNS日テレ「あの子は漫画を読まない」においてレギュラー出演している。


佐久間 宣行(さくま・のぶゆき) 株式会社テレビ東京 プロデューサー
1999年テレビ東京に入社。『TVチャンピオン』などで経験を積みながら、入社3年目に異例の早さでプロデューサーとして抜擢される。『ゴッドタン』のプロデュース・総合演出をつとめるほか、『ピラメキーノ』『キングちゃん』『ウレロ☆未確認少女』『有吉のバカだけどニュースはじめました』テレビ東京開局50周年記念企画『トーキョーライブ24時〜ジャニーズが生で悩み解決できるの!?』などのプロデュースを担当。『ゴッドタン』の名物企画「キス我慢選手権」の映画化の脚本・監督をつとめるなど、さらに活躍範囲を広げている。


竹中 直純(たけなか なおずみ) プログラマ 起業家
1968年福井県敦賀市生まれ。90年代前半の黎明期からさまざまなインターネットサービスを企画、設計、開発するプログラマ、起業家。現在はネットインフラ技術開発を本業とするディジティ・ミニミ社を起点とし、OTOTOY、BCCKS、未来検索ブラジル社でいずれもプラットフォームサービスを運営しつつ各種開発も手掛ける。ポッドキャスト普及の最初期の2004年に「デジオ宇宙」というポータルを運営し、自身でも実験的番組を投稿していた経験あり。(写真:柴崎まどか)


古田大輔(ふるた・だいすけ) ジャーナリスト / メディアコンサルタント
1977年福岡生まれ、早稲田大政経学部卒。2002年朝日新聞入社。社会部、アジア総局員、シンガポール支局長などを経て、デジタル版の編集を担当。2015年10月に退社し、BuzzFeed Japan創刊編集長に就任。ニュースからエンターテイメントまで、ソーシャルと動画で急成長し、国内有数のネットメディアに。2019年6月に独立し、株式会社メディアコラボを設立して代表取締役に就任。ジャーナリスト/メディアコンサルタントとして活動している。その他の主な役職として、Online News Association Japanオーガナイザー、インターネットメディア協会理事、ファクトチェックイニシアティブ(FIJ)アドバイザー、早稲田大院政治学研究科非常勤講師など。


舛田 淳(ますだ・じゅん) LINE株式会社 取締役CSMO(最高戦略・マーケティング責任者)/エンターテイメントカンパニーCEO
1977年生まれ。LINEの立ち上げ時からCSMOとして、国内インターネット史上最大となる8,000万人を越える月間利用者、海外でも2億人強の月間利用者規模のプラットフォームへと成長させる。現在、全社CSMOに加え、エンターテイメントカンパニーCEOとしても、LINE MUSIC・LINE LIVE・LINEチケット・LINEノベルを展開。さらにAIカンパニーCEOとしても、日本国内初のスマートスピーカーClovaの企画開発やキャラクター型AIアシスタントGateboxの支援など、VUXの可能性も追求。また、デジタル音楽レーベルの立ち上げやアーティスト・クリエイター発掘育成プロジェクトなどコンテンツ面での仕掛けも積極的に行っている。


山内 奏人(やまうち そうと) WED株式会社 Principal, CEO
2001年東京生まれ。10歳から独学でプログラミングを始め、デザインやリサーチについても学ぶ。15歳で決済サービスのための会社ウォルト(現WED)を創業。2018年6月にローンチした画像買取アプリ「ONE(ワン)」は、リリース後16時間でダウンロード数が8.5万、買い取りレシート総数は24万枚を突破し話題となった。Forbes 30 Under 30 Asia 2018 二部門選出。慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)在学中。


和田 彩花(わだ・あやか) アイドル
1994年8月1日生まれ。群馬県出身。アイドル。2009年4月アイドルグループ「スマイレージ」(後に「アンジュルム」に改名)の初期メンバーに選出。リーダーに就任。2010年5月「夢見る15歳」でメジャーデビューを果たし、同年「第52回日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞。2019年6月18日をもって、アンジュルム、およびHello! Projectを卒業。アイドル活動と平行して大学へ進学し、現在は大学院で美術を学ぶ。特技は美術について話すこと。特に好きな画家は、エドゥアール・マネ。好きな作品は《菫の花束をつけたベルト・モリゾ》。特に好きな(得意な)美術の分野は、西洋近代絵画、現代美術、仏像。趣味は美術に触れること。

※50音順

本アワードのクリエイティブディレクターには、メチクロ氏が就任

メチクロ SF inc. クリエイティブディレクター/デザイナー
1974年・恐山生まれ。漫画・アニメ・オーディオなど、「世界観」の強化と拡張を専門とするクリエイティブディレクター。造形作家として『S.M.H.』誌で連載。編集者として『マンガカルチャーマガジン・MHz』を刊行。グラフィックデザイナーとして『シドニアの騎士』『BLAME! 』『ハイスコアガール』を手掛ける。プロダクトデザイナーとして『FOSTEX HP-A8』『FOSTEX HP-P1』『KOTORI301』を手掛ける。クリエイティブディレクターとして『TOON Workshop /THP-01』『Double Zero 001』を手掛ける。

【JAPAN PODCAST AWARDS 選考規定】

■選考方法

・一般公募:専用応募フォームから、リスナー推薦によるエントリー受付中 ※締め切りは2020年1月31日(金)23時59分まで
・一次選考:エントリーされた全ての作品を実行委員会がヒアリングし、ノミネート20作品を選出
・最終選考:有識者で構成された選考委員による最終審査で、ノミネート20作品の中から最も多くポイントを獲得した作品がJAPAN PODCAST AWARDS大賞を受賞。2020年4月に行われる受賞式で発表

※Spotify賞〜大賞とは別途、特別賞としてSpotifyが選ぶ優秀作品に贈られるSpotify賞を設置。選出された1作品を授賞式で発表

■一般公募 応募条件
@ オリジナル※1 の音声コンテンツであること
A 2019年※2 の間に1回でも世に配信されていること
B 日本語圏に向けた音声コンテンツであること
以上、3つの条件から、多様で優良な音声コンテンツを幅広く募集。その後、選考。
※1:別媒体からの2次配信や、ラジオでオンエアされた音声の切り出し配信などは不可。PodcastやWEB配信が一次配信である音声コンテンツであることが条件。
※2:2019年1月1日〜12月31日

■一次選考・最終選考 選考基準
「今、絶対に聴くべきPodcast」「もっと世の中に知られるべきPodcast」であり、そのPodcastを通じて、制作者(personality)が新しい視点(interest)を生み出しているかを基準に選考。

【JAPAN PODCAST AWARDS 概要・運営組織】

“今、絶対に聴くべきPodcast見つけよう”
「JAPAN PODCAST AWARDS」は、ファンを獲得し熱狂を生んでいながらも、世の中になかなか周知され辛い、本当に優良なオリジナル音声コンテンツを発掘することを目的に立ち上がった。音声コンテンツの新たな指標が1つできること。それにより、日本でさらに音声コンテンツが聴かれるようになること。それは必ず制作者のモチベーションアップ、そして日本の音声コンテンツの数とジャンルを広げることにつながると考えている。

■主催 :JAPAN PODCAST AWARDS実行委員会
■協賛 :Spotify
■協力 :オトバンク Radiotalk SPOON himalaya
■企画・制作 :ニッポン放送

■公式ホームページ :https://www.japanpodcastawards.com/

■公式Twitter : @PodcastAwardsJP
■公式ハッシュタグ :#PodcastAwardsJP

(C)JAPAN PODCAST AWARDS

関連記事(外部サイト)