大森靖子、憧れの道重さゆみの手相を勝手に診断「天下統一の線が……」

2月10日(月)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月−木24時〜)に、自身初のベストアルバム『大森靖子』を2月12日(水)にリリースするシンガーソングライターの大森靖子が出演し、ZOC(ゾック)・西井万理那に感謝しているというエピソードを明かした。

番組アシスタントの西井万理那が所属する、アイドルユニット・ZOCのプロデュースを手掛けている大森。自由奔放な西井に対して、保護者の役割をすることが多いというが、最近そんな西井に大森が感謝する出来事があったという。

吉田尚記アナウンサー:大森靖子さんは、完全ににっちやん(西井)の保護者になってますよね

大森:でも感謝してるエピソードもあるんですよ。この前、(大好きな)道重さゆみさんのライブを一緒に観に行ったんですけど、今度対バンもするので終わってから楽屋に挨拶しに行ったんですね。私はちゃんと座ってたんですけど、にっちやんが普通にスマホの充電をし始めて

吉田:人のライブの、人の楽屋で!?

大森:道重さんの楽屋でスマホ充電し始めて「コイツやべー!」って思って。しかも道重さんに「ほんと可愛かった!」とか(タメ口で)言ってるから、私が全部「でした」とか語尾を付け足して敬語にしてました(笑)

西井:ずっと言ってくれてた

大森:「にっちやんやべえな」って思いながら家に帰ったら、その充電器を道重さんの楽屋に忘れて帰ってたんですよ。道重さんからLINEで「これってもしかして、西井さんのですか?」って充電器を持ってる手の写った写メが送られてきたんですよ! 人の手のひらのアップってあんまり見れないじゃないですか?

吉田:たしかに

大森:手相とかも分かったし。道重さん、天下統一の線とかあったんですよ、ちゃんと。こんなに好きな人の手相を見せてくれてありがとうにっちやん!って思いました

西井:まだ充電器戻ってきてない……(笑)

あまりにも自由すぎる西井の行動。大森はそんな西井との関係について、「これを笑っていられる自分でいたい。これに慣れて同化したら人生終わりだから、ん?と思ってツッコめる自分でいたい」と語っていた。

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