舛添要一氏、小池都知事との“週刊誌報道”の取材時の模様を明かす「こうして“話”が出来上がる」

前東京都知事の舛添要一氏が6月4日、ニッポン放送の番組「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか! 激論Rock & Go!」に出演。週刊誌に小池百合子・東京都知事との“関係”を報じられた件について語った。

同番組で、都政についての評価を語る中で、番組パーソナリティの辛坊氏が「週刊誌に、小池さんと昔関係があったって書かれたらしいじゃないですか。なんて書いてあるわけですか?」と問いかけると、舛添氏は「熱愛だって書いてある」と答え、続けて以下のように取材の裏側を解説した。

—–週刊文春の方が(自宅へ)来られて「小池都政についてお話をお伺いします」と。「情報公開が足りません」とか「コロナ対策はここが足りません」と、散々しゃべったわけ。そしたら最後に、「実は(小池都知事と)熱愛だったっていう噂があるんですけど、どうですか?」と。そっちがメインだった。「え? どういう噂ですか?」って訊いたら、「一緒に(北海道の)別荘に行って……」と。私がヨーロッパから帰ってきたばっかりの若いときで、北海道に別荘持ってないし。(一緒に別荘と言うのは)竹村健一先生が箱根にある別荘に出演者をみんな呼んだことがあって、小池さんも私も出てたから行ったわけですよ。そして、「(舛添氏が)誰かに殴られてケガした。で、そのケガを一生懸命看病したのが小池さんだ」って言う。全く時系列が違うんですよ。ケガしたのはずっと後に北海道で乗馬してて落ちてケガしたんで。そういうのと全部ぐしゃぐしゃに交じってるんで、「ああ、こういう風にして“話”ができるんだな」と思いましたですね。

これを受けて辛坊氏も「ホントのこと書かないんだよ」と反応。舛添氏も「あなたも相当書かれたからね(笑)」と苦笑した。

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