ウーバー配達芸人が明かす裏側「油断するとすぐに帰れない距離まで……」

芸人で演出家のシャカ大熊が5月26日のニッポン放送「東貴博と山根千佳のラジオビバリー昼ズ」に出演。最近始めたというフードデリバリーサービス“Uber Eats(ウーバーイーツ)”の配達員のエピソードを明かした。

宅配を行うウーバーイーツ=東京都台東区 撮影日:2020年04月04日午後 写真提供:産経新聞社

大熊は、本業の舞台などの相次ぐ中止で空いた時間を活用してウーバーイーツ配達員を始めたが、ウーバーイーツ配達での注意点を語った。

「配達の『やめ時』を間違うと、とんでもない場所まで行ってしまうんですよ。たとえば自宅の三軒茶屋あたりで配達していて、三茶から3キロ先の配達先に持って行く。そこからまた3キロ向こうの配達先へ持って行くこともある。下手をすると、そこからさらに4キロ先への配達になる。そうすると、もう三茶に帰れなくなっちゃうんですよ」

シャカ大熊

しかし、「スマホ1つで気軽にできて、ゲーム感覚で楽しい」と語る大熊は前向きで、配達員もぐっと減る雨の日は「雨の日こそ注文は多いので僕は入るようにしてます」と明かす。

そんな大熊でも、「オートロックを無言で空ける人とかいるんですけど、心にグサッと来ますよね」とこぼした。配達員はもちろん、利用者にも、思いやりの心が大事なようだ。

関連記事(外部サイト)