鷲見玲奈「キュンキュンする!」 ロマンチック恋愛ストーリーに興味津々

フリーアナウンサー・鷲見玲奈が、注目の恋愛ドラマの紹介に興味津々の様子を見せた。


鷲見玲奈 初のラジオパーソナリティ

フリーアナウンサーの鷲見玲奈が、初のラジオパーソナリティとして7月4日と11日のニッポン放送『LOVE&MELODY』(毎週土曜8時30分〜 2時間20分生放送)のパーソナリティを担当。4日にその初回に挑んだ。

この日の番組の中では、Netflixも契約しているというネットドラマ好きの鷲見に、ドラマウォッチャーの大山くまお氏が「今見ておきたい注目のネットドラマ」として紹介した。

その作品は以下の3作品。

【椿の花咲く頃】
韓国のゴールデン・グローブ賞とも呼ばれる第56 回 百想(ペクサン)芸術大賞で、テレビドラマ部門大賞を受賞したロマンチック・サスペンス・コメディシリーズ。

【ボクらを見る目】
1989年にニューヨークのセントラルパークで実際に起きた婦女暴行事件をドラマ化。不当逮捕されたハーレムの少年たち、それは長年にわたる悪夢の始まりだった……。

エヴァ・デュヴァネイ監督による作品、コーリー・ワイズを演じたジャレル・ジェロームがエミー賞主演男優賞を獲得。

この事件当時、大金を出して「死刑制度を再び!」と訴える新聞広告を掲載したのが、現アメリカ大統領のトランプ氏。いまだ、この件について謝罪していない。

【スノーピアサー】
「パラサイト 半地下の家族」のポン・ジュノ監督作品。

2014年、氷河期に突入した地球。地球を1年かけて一周する列車「スノーピアサー」に乗り込んだ者だけが生き残り……それから17年後の2031年。さて、一体どうなっているのだろうか。

鷲見は即座に「一番興味を持ったのは『椿の花咲く頃』! 韓国の恋愛ドラマはいいですよね〜 キュンキュンする」とテンションアップ気味にリアクション。

そして「でも、見る作品が増えてまた困りそう……。頭を悩ませそうな感じです」とネットドラマ好きならではのコメントも語った。

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