ザ・リーサルウエポンズ、結成のきっかけは古本屋さんのテーマソング作り

7月1日(水)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月−木24時〜)に、ロックユニットのザ・リーサルウエポンズが出演し、結成秘話について明かした。

アメリカ人のサイボーグジョーと日本人のアイキッドによるザ・リーサルウエポンズは、80年代風の音楽が特徴の2人組ロックユニット。その結成のきっかけは、意外なあるお店だったという。

吉田尚記アナウンサー:アイキッドさんはどうして、アメリカ人のサイボーグジョーさんとバンドをやろうと思ったんですか?

アイキッド:うちの近所に古本屋さんがあって……

吉田:その始まりおかしくないですか?(笑)

アイキッド:大丈夫です、ちゃんと繋がります(笑)。僕がそこの店長さんと飲み友達だったんです。ジョーもその人と飲み友達で。その店長さんに「お店のテーマソングを作ってほしい」と言われて曲を書いてあげたんですけど

吉田:ブックオフみたいな感じなのかな?

アイキッド:そうですね。その時にMVも撮ろうってなって、でも自分で歌うのがイヤだったんで、誰かいないかなって言ったら、彼(サイボーグジョー)しかいなかったんです(笑)

吉田:それは友達の輪が少なすぎませんか(笑)

ただし、アイキッドは古本屋さんのテーマソングを作った後、サイボーグジョーから「何か一緒にやろう」と熱く誘われたものの乗り気にはなれず、ザ・リーサルウエポンズの結成はさらにその1年後になったと明かした。

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