GLAYのHISASHI、自身がバンドに持ち込む曲は危険な曲!?「却下ギリギリのやつとか」

8月12日(水)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月−木24時〜)に、ニューシングル『G4・2020』をこの日リリースしたGLAYのHISASHIが出演し、GLAYが新しいものを生み続ける理由について語った。

去年デビュー25周年を迎え、今回58枚目のシングルとなる『G4・2020』をリリースしたGLAYだが、番組ではギタリストのHISASHIと、バンドでどんな曲をやっていくかについてトーク。メンバーの中でHISASHIが、ある役割を担当していることが話題となった。

吉田尚記アナウンサー:GLAYって大御所なのに、毎回新しいものを出してくるのがすごいなと思ってるんですけど、メンバーさん同士で会議して次の曲について決めたりしてるんですか?

HISASHI:これはね、(GLAYには)独特な雰囲気があるんだけど、リーダーのTAKUROの雰囲気を見て「彼は今こういうモードなんだ」って思ったら、他のメンバーがサポートして違うタイプの曲を作ったりしてる気がしますね

吉田:なるほど。その中でHISASHIさんはこういう曲を持っていく係だ、みたいなのはあるんですか?

HISASHI:却下ギリギリのやつとか(笑)

吉田:却下ギリギリ!?

HISASHI:ギリギリ大丈夫そうなやつとか。意外とそうやってGLAYの幅って広げてるというか、そこまで力を加えないと広がらないから

吉田:今までやってきたことや期待されていることとは、違うことをする担当なんですね

またHISASHIは、新しいもの好きであることから吉田と意気投合。スタジオに最近買った話題の“持ち歩けるクルマ”WALKCARを持ってきたり、最新のストリーミング配信の機材を購入した話をするなどして盛り上がった。

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