ナインティナイン・矢部が明かす、テレ朝・加地PのAD時代 「気をつかって話しかけてくるのはえらいなぁ」

8月27日(木)深夜、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史と矢部浩之がパーソナリティを務めるラジオ番組「ナインティナインのオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週木曜25時〜)が放送。矢部が、『アメトーーク!』や『ロンドンハーツ』を手がけるテレビ朝日の加地倫三エグゼクティブプロデューサーとのエピソードを明かした。

キングコングの梶原雄太扮するカジサックが投稿するYouTubeチャンネル『カジサックの部屋』に、加地プロデューサーがトークゲストで出演していたということで、この配信を見たリスナーから次のようなメールが番組に届いた。

「(加地さんは)『ナイナイナ』のAD時代に、仲良くなろうと矢部さんにグイグイいったら、『なんで、そんなに話かけてくるの? と突き放されて、ショックだった』と話していました。ちなみに、岡村さんは“話しかけるなオーラ”が強すぎて、いけなかったそうです」

このメールを読んだ矢部は、当時を懐かしそうに振り返った。

矢部:若さもありね……。

岡村:そうね。その時は矢部氏がご飯に行ったりしてたと思う。

矢部:そうそう、仲良くなった。

岡村:俺は行ってないもん、全然。メシに行ったりとか。

矢部:そうね。ロケ終わりは毎回行ってたね。加地と、辻カメラマンとかと。

岡村:みんな、行ってたでしょ? 俺は、全く行ってない。

矢部:(加地は)グイグイきてたね。『なんか、すごいなぁ』って意味で言ってんけどな、ホンマは。『すごい、えらいなぁ』って。『気をつかって話しかけてくるのはえらいなぁ』って意味で。

岡村:ああ。

矢部:加地の中では『矢部会の初期メンバーや!』みたいな。当時は、矢部会っていう言葉は無かったけど。

岡村:全く、行ってなかったわ〜。

矢部:時が経ち、加地さん、大活躍で。

岡村:そうね〜。

矢部:今年、まだコロナ禍になる前、信号待ちしてたら、たまたま加地を見たんですよ。(時間は)お昼前ぐらい。で、電話して『ちょっとお茶でもする? 今、信号で見てん』って言ったら、『本当ですか? どこですか?』って。で、『いや、もう通り過ぎた所やねんけど、どう?』って聞いたら、『すいません。今、編集明けで、ちょっと寝てないんですよね』って。『ああ〜、ごめんごめん。また機会があったら行こう』って。なんか、突き放されたのがショックやった(笑)。

岡村:なんかでも、あれやで。どこでもおるで。華大(※博多華丸・大吉)の周年で毎年やってるイベントの打ち上げとかにも、普通に居てるもん。座って。2次会、3次会にもおるよ。普通に交じってる。

矢部:いまや、偉いさんやからね。千鳥(の番組)とかもやってるでしょ?

岡村:そうそうそう。すごいよ。

今や、数々の人気番組を演出し、敏腕と呼ばれるようになった加地プロデューサーのAD時代を振り返った矢部。当時はロケ終わりで毎回食事に行っていたことから、加地プロデューサーは、いわば「矢部会」の初期メンバー的存在であったこと明かすと共に、現在の大活躍ぶりを称えていた。

その後、岡村と矢部は9月10日(木)の放送回にゲストとして出川哲朗が生登場すると発表。3人が好きなロック歌手になりきり、ロックを熱唱する企画を行うと予告した。

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