RAISE A SUILEN、コロナ禍で野外ライブ マスク着用の観客でも「客席の声が聞こえた」

9月7日(月)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月−木24時〜)に、1stアルバム『ERA』を8月19日(水)に発売したRAISE A SUILENのRAYCHELLと倉知玲鳳が出演し、富士急ハイランドで開催したライブの様子を明かした。

『BanG Dream! (バンドリ!)』プロジェクトから生まれた声優によるリアルバンド・RAISE A SUILEN。今年は新型コロナウイルスの影響で多くのアーティストがライブを断念している中、8月21日〜23日に富士急ハイランド・コニファーフォレストにて「BanG Dream! 8th☆LIVE 夏の野外3DAYS」が客席のソーシャルディスタンスに配慮して開催された。

RAISE A SUILENもこのライブに出演。異例の状況でのライブの様子をメンバーが語った。

吉田尚記アナウンサー:(富士急ハイランドのライブでは)本来、アニメファンのお客さんってリアクションがすごいですが、みんなマスクをして声を出さずに応援していましたよね?

RAYCHELL:そうなんですよ!

倉知:拍手だけでね

RAYCHELL:でも不思議なんですけど、自然と声が聞こえるんですよ。みんなの表情とか、いつも以上にジャンプしてくれたり振りが大きいから。全然いつもと変わらなかったです

倉知:熱気はいつもと同じか、それ以上に感じたくらいでしたよね

吉田:今年全然ライブに行けませんでしたが、私も行ってみて現場って最高だなと改めて思いました

また、RAYCHELLは『BanG Dream! (バンドリ!)』プロジェクトについて、「出演者もスタッフも愛がすごい。誰一人中途半端な気持ちで関わっている人がいない」と語った。

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