土田晃之、若手時代辛かったロケは『ヘビとワニと戦う』

タレントの土田晃之が、ニッポン放送「東貴博と山根千佳のラジオビバリー昼ズ」に出演し、若手時代に体験した過酷なロケについて語った。

東とは若手時代から切磋琢磨してきた仲ということで、思い出話に花を咲かせた東と土田。そこで土田は若手時代に辛かった仕事として、テレビ番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)でのロケを語った。

土田: ロケ現場に行ったらADさんが、「それぞれのコンビ、片方がヘビ、片方がワニと戦ってもらいますんで、それぞれ話し合って決めてください」って。

山根: えーっ!(笑)

土田: オープニングもなぜか大型バスを引っ張りながら登場っていう訳のわからない演出で(笑)。もちろんその後は千葉港の海に落とされたりもしました(笑)

東: そういう番組なのよ。

土田: あとね、工場の上から体にヒモを結ばれて屋上から吊るされるっていうこともありましたね。

山根: きっついですね(笑)

東: 昔はこれが普通に行われてたからね。

土田: 我々は登竜門だと思ってましたから(笑)。俺はロケも行かないし、体張らないイメージあるけど、やってんのよ(笑)

東: 俺らは(この演出に)ギリギリ間に合った世代だね(笑)

現代では想像できないほど過酷なロケを乗り越えてきた土田。「でも、こういうロケの後にはみんなで大浴場に入るのよ。そこで『あの時どうすればもっと面白くなったんだろう』って反省するのは楽しかったな」と、当時を振り返った。

(ニッポン放送「東貴博と山根千佳のラジオビバリー昼ズ」9月8日放送分より)

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