売れない若手時代を救ったのは平野綾……「拾っていただいた」ヒゲドライバーが明かす

11月2日(月)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月−木24時〜)に、ミュージシャンのヒゲドライバーが出演し、無名時代に手助けをしてくれた人物とのエピソードを語った。

9月30日にベストアルバム『「ひげこれ!」 HIGE DRIVER BEST in KADOKAWA ANISON』をリリースしたヒゲドライバー。今作は活動15周年を記念して制作されたアルバムとなっているが、音楽に携わる仕事を続けられるようになったのは、ある人気女性声優に助けられたからだという。

ヒゲドライバー:曲を作ってインターネットにアップして、なかなか身にならない、お金にならない日々を送っていて、どうしようかなと思っていたときに、平野綾さんのアルバムに1回参加させていただいたんですけど……

吉田尚記アナウンサー:はい

ヒゲドライバー:ありがたい話で、作った曲を平野綾さんが聴いて「これすごく良いから使おう!」って言っていただいて。僕、そのとき、東京で音楽やってても売れなかったので、実家帰って就職しようかなってタイミングだったんですよ

吉田尚記アナウンサー:え! そうだったんですか!?

ヒゲドライバー:そうだったんですよ。もう諦めようっていうときで、そんな中で平野綾さんが「そんな帰るのもったいないよ!」みたいに言ってくれて、拾っていただいたっていう(笑)

吉田:そうなんですか!?

ヒゲドライバー:そこからアニメ(に楽曲提供)も決まったりして「よかった、続けられる」っていう

またこのほかにもヒゲドライバーは、自身のこれまでを振り返りながらトーク。ミュージシャンになる前は地元・福岡でホストをやっていたという話で盛り上がった。

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