豪華選考委員8名発表!「JAPAN PODCAST AWARDS 2020」開催

“今、絶対に聴くべきPodcast見つけよう”  本日より自薦エントリー&リスナー投票受付開始

「JAPAN PODCAST AWARDS 2020」の開催が決定した。「JAPAN PODCAST AWARDS」は、2019年秋に立ち上がった優良なPodcastコンテンツを発掘し応援する日本初の大規模アワードで、今回が第2回の開催となる。「今、絶対に聴くべきPodcast」「もっと世の中に知られるべきPodcast」を、日本の音声コンテンツプラットフォーマー各社協力のもと発掘し、新しいPodcastの可能性を見つけられるビビットな感性を持つ選考委員が選考していく。

前回2019年度は、エントリー総数4638件、エントリー対象821作品の中から『歴史を面白く学ぶコテンラジオ(COTEN RADIO)』が、JAPAN PODCAST AWARDS 2019「大賞」「Spotify賞」をダブル受賞。受賞後、『コテンラジオ』は各Podcastランキングで1位を獲得し、リスナー数も急上昇、代表の深井氏はICCサミットを始めとした各種イベントに登壇するなど、大きな注目を集めた。

今年度から、より多くのPodcastを見つけるべく、各部門賞とリスナー投票部門である「リスナーズ・チョイス」を新設し、大賞を含め全6部門に拡大。本日より自薦エントリーと、リスナー投票の受付がアワードホームページでスタートした。1月にノミネート作品の発表を経て、2020年3月上旬に実施する授賞式にて、各賞の受賞作品が発表される。

モデルの市川紗椰、テレビ東京プロデューサー佐久間宣行、女優の美村里江他、豪華選考委員メンバー8名も決定した。

【JAPAN PODCAST AWARDS 大賞・各賞について】

2020年は部門賞を新設。大賞を含め、全6部門。
・大賞:2020年、JAPAN PODCAST AWARDSが選ぶ、最も優れた作品に贈呈される大賞。
・Spotify NEXT クリエイター賞:Spotifyで配信されている番組の中から、2020年度の自社データをもとに、今後さらなる活躍が期待されるクリエイターに贈られる賞。Spotifyが独自で選考。
・ベスト パーソナリティ賞:2020年、JAPAN PODCAST AWARDSが選ぶ、最も魅力的なパーソナリティに贈呈される部門賞。
・ベスト エンタメ賞:2020年、JAPAN PODCAST AWARDSが選ぶ、最もエンターテインメント性に優れたポッドキャストに贈呈される部門賞。(カルチャー・ドラマ・コメディ・ホラー・トークなど)
・ベスト ナレッジ賞:2020年、JAPAN PODCAST AWARDSが選ぶ、最も知的好奇心を刺激するポッドキャストに贈呈される部門賞。(学習・テック・ビジネス・ニュース・ライフスタイルなど)
・リスナーズ・チョイス:スナーの皆様からの投票によって決定する部門賞。期間中に応募フォームから投票された票を集計し、上位10作品を発表。最も多い投票数を獲得した1作品に部門賞が贈呈される。

【JAPAN PODCAST AWARDS 選考委員】

既存エンタメ・メディアの先入観に囚われず、音声メディアの可能性や課題に関し、スマートかつビビットな視点で言及・選考ができる感性を持つ選考委員。(※50音順)

石井 玄(いしい・ひかる) 株式会社ニッポン放送 エンターテインメント開発部 プロデューサー
1986年、埼玉県生まれ。明治大学政治経済学部卒業後、東放学園専門学校を経て、2011年にサウンドマン(現・ミックスゾーン)入社し主に深夜ラジオ番組の制作を担当。2020年ニッポン放送入社。イベントやグッズなど、様々なエンタメ・コンテンツのプロデュースを担当している。

石川 善樹(いしかわ・よしき) 予防医学研究者/博士(医学)
1981年、広島県生まれ。東京大学医学部健康科学科卒業、ハーバード大学公衆衛生大学院修了後、自治医科大学で博士(医学)取得。公益財団法人Wellbeing for Planet Earth代表理事。「人がよく生きる(Good Life)とは何か」をテーマとして、企業や大学と学際的研究を行う。専門分野は、予防医学、行動科学、計算創造学、概念進化論など。近著は、フルライフ(NewsPicks Publishing)、考え続ける力(ちくま新書)など。

市川 紗椰(いちかわ・さや) モデル
愛知県名古屋市生まれ、アメリカ・デトロイトで育つ。 16歳の時にスカウトされモデルデビュー。鉄道、食べ歩き、地形、アニメ、相撲、美術、音楽など、 さまざまな分野のカルチャーに精通している。モデルとしてファッション誌で活躍する他、テレビ・ラジオなどにも多数出演。2020年3月、『鉄道について話した。』(集英社)を上梓

佐久間 宣行(さくま・のぶゆき) 株式会社テレビ東京 プロデューサー
1999年テレビ東京に入社。『TVチャンピオン』などで経験を積みながら、入社3年目に異例の早さでプロデューサーとして抜擢される。『ゴッドタン』のプロデュース・総合演出をつとめるほか、『ピラメキーノ』『キングちゃん』『ウレロ☆未確認少女』『有吉のバカだけどニュースはじめました』テレビ東京開局50周年記念企画『トーキョーライブ24時〜ジャニーズが生で悩み解決できるの!?』などのプロデュースを担当。『ゴッドタン』の名物企画「キス我慢選手権」の映画化の脚本・監督をつとめるなど、さらに活躍範囲を広げている。

秀島 史香(ひでしま・ふみか) DJ/ナレーター
1975年、神奈川県茅ヶ崎市出身。慶應義塾大学在学中にデビュー。ラジオDJ、映画、TV、CMのナレーション、朗読、プラネタリウムや美術館の音声ガイド、JAL機内放送など、声の表現があるところで活動中。現在FMヨコハマ「SHONAN by the Sea」、JFN系各局「Pleaseテルミー!マニアックさん、いらっしゃ〜い!」、NHK Eテレ「デザイントークス+」、テレビ東京「二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜」などに出演中。ニッポン放送『文豪ROCK!〜眠らせない読み聴かせ 宮沢賢治編』で令和元年度文化庁芸術祭「放送個人賞」受賞。著書に『いい空気を一瞬でつくる 誰とでも会話がはずむ42の法則』(朝日新聞出版)。

古田 大輔(ふるた・だいすけ) ジャーナリスト/メディアコラボ代表
福岡生まれ、早稲田大政経学部卒。2002年朝日新聞入社。社会部、アジア総局、シンガポール支局長などを経て帰国し、デジタル版編集を担当。2015年10月に退社し、BuzzFeed Japan創刊編集長に就任。2019年6月に独立し、株式会社メディアコラボを設立して代表取締役に就任。ジャーナリスト/メディアコンサルタントとして活動している。2020年秋にGoogle News Labティーチングフェローに就任。The Executive Program “News Innovation and Leadership” , Craig Newmark Graduate School of Journalism, CUNYに在籍中。その他の主な役職として、インターネットメディア協会理事、ファクトチェック・イニシアティブ理事、早稲田大院政治学研究科非常勤講師など。共著に「フェイクと憎悪」など。

美村 里江(みむら・りえ) 女優/エッセイスト
1984年、埼玉県深谷市出身。2003年にドラマ『ビギナー』で主演デビュー。ドラマ・映画・舞台・CMなど幅広く活躍。近年の出演作は『大岡越前』『MIU404』映画『空に住む』など。また、読書家としても知られ、新聞や雑誌などでエッセイや書評の執筆活動も行い、複数のコラムを連載中。近著には初の歌集『たん・たんか・たん』(青土社)など。2018年3月に「ミムラ」から改名。

和田 彩花(わだ・あやか) アイドル
1994年8月1日生まれ。群馬県出身。アイドル。2009年4月アイドルグループ「スマイレージ」(後に「アンジュルム」に改名)の初期メンバーに選出。リーダーに就任。2010年5月「夢見る15歳」でメジャーデビューを果たし、同年「第52回日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞。2019年6月18日をもって、アンジュルム、およびHello! Projectを卒業。アイドル活動を続ける傍ら、大学院でも学んだ美術にも強い関心を寄せる。特技は美術について話すこと。特に好きな画家は、エドゥアール・マネ。好きな作品は《菫の花束をつけたベルト・モリゾ》。特に好きな(得意な)美術の分野は、西洋近代絵画、現代美術、仏像。趣味は美術に触れること。

【選考スケジュール】

●大賞
●ベスト パーソナリティ賞
●ベスト エンタメ賞
●ベスト ナレッジ賞
12月18日(金)〜12月31日(木):自薦エントリー※1 受付
2021年1月18日(月):一次選考通過、ノミネート作品発表
2021年2月:選考委員による最終審査、集計期間
2021年3月上旬:授賞式にて、受賞作品発表
※1:選考対象は自薦エントリーされていない作品も含む。選考はエントリー済か否かにかかわらず、実行委員会独自のデータベースをもとに同時進行で実施される。

●Spotify NEXT クリエイター賞
2021年3月上旬:授賞式にて、受賞作品発表
※本賞は、Spotifyが自社データをもとに独自で選考。

●リスナーズ・チョイス
12月18日(金)〜2021年2月15日(月):リスナー投票受付
2021年3月上旬:授賞式にて、受賞作品発表

【JAPAN PODCAST AWARDS 選考規定】

選考スケジュールイメージ

●大賞
●ベスト パーソナリティ賞
●ベスト エンタメ賞
●ベスト ナレッジ賞
■選考方法
・一次選考:アワード実行委員による各部門入賞作品の選定
*2020年度に公開された本アワードの審査対象となる音声コンテンツ作品をリストアップ。公平な審査項目において採点し、ノミネート作品を選定。
*Podcast制作者向けにエントリー用フォームを設置。
・最終選考:選考委員による最終審査で、ノミネート作品の中から最も多くポイントを獲得した作品が各賞を受賞。

■最終選考 採点方法
8名の選考委員が、ノミネート作品から1〜3位を選考。
1位:5ポイント、2位:3ポイント、3位:1ポイント
として集計し、合計ポイントが最も高い作品が大賞を受賞。

●Spotify NEXT クリエイター賞
■選考方法
Spotifyが自社データをもとに独自で選考。

●リスナーズ・チョイス
■選考方法
特設応募フォームを設置し、期間中の投票数を集計。上位10作品が発表される。
選考期間:2020年12月18日(金)〜2021年2月15日(金)23:59まで

授賞式イメージ *昨年2019年度の様子

授賞式イメージ *昨年2019年度の様子

授賞式ダイジェスト動画

【選考対象となる音声コンテンツ】

1:オリジナル※1 の音声コンテンツであること
2:2020年※2 の間に1回でも世に配信されていること
3:日本語圏に向けた音声コンテンツであること
以上、3つの条件から、多様で優良な音声コンテンツを幅広く募集。その後、選考していく。
※1:別媒体からの2次配信や、ラジオでオンエアされた音声の切り出し配信などは不可。PodcastやWEB配信が一次配信である音声コンテンツであることが条件。
※2:2020年1月1日〜12月31日

【選考基準】

今、絶対に聴くべきPodcast、もっと世の中に知られるべきPodcastであり、そのPodcastを通じて、制作者が新しい視点を生み出しているかを基準に、各部門で最も優れた作品が選考される。

【JAPAN PODCAST AWARDS 概要・運営組織】

“今、絶対に聴くべきPodcast見つけよう”
「JAPAN PODCAST AWARDS」は、ファンを獲得し熱狂を生んでいながらも、世の中になかなか周知され辛い、本当に優良なオリジナル音声コンテンツを発掘することを目的に立ち上がった。音声コンテンツの新たな指標が1つできること。それにより、日本でさらに音声コンテンツが聴かれるようになること。それは必ず制作者のモチベーションアップ、そして日本の音声コンテンツの数とジャンルを広げることにつながると考えている。

■企画・運営:ニッポン放送
■制作:JAPAN PODCAST AWARDS実行委員会
■協賛:Spotify
■協力:Radiotalk Spoon GERA

■公式ホームページ:https://japanpodcastawards.com
■コピーライト:(C)JAPAN PODCAST AWARDS

■公式Twitter:@PodcastAwardsJP
■公式ハッシュタグ:#ポッドキャストアワード

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