バーチャルライバー樋口楓、部活で後輩に抜かれた怒りを曲に込める!?「思い出してムカついてきます」

12月21日(月)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月−木24時〜)に、メジャー1stアルバム『AIM』を12月16日(水)にリリースしたバーチャルライバーの樋口楓が出演し、自身の曲について語った。

バーチャルライバーグループ“にじさんじ”に所属し、YouTubeで活動するバーチャルライバーの樋口楓だが、アルバムでは実体験をもとに想いを込めた曲が多いという。

吉田尚記アナウンサー:樋口さんは“病み”とか“怒り”を込めたテーマの曲を歌っている印象ですが、怒りを込めた曲を歌っている時は気持ち良かったりするんですか?

樋口:いや、気持ち良くはないですね。その時のことを思い出して余計にムカついてきます(笑)

吉田:じゃあ、それぞれの曲に具体的な思い出があるってことですか?

樋口:けっこうありますね

吉田:言えるやつってありますか?

樋口:部活でトランペットを吹いてたんですけど、後輩の方が上手くなって抜かれたりとかですね

吉田:なるほど(笑)

バーチャルライバーでありながら、実体験をもとに歌を作るという樋口楓。他にも、体型や成績を人と比べてしまうことが多く、劣等感を感じてしまう気持ちを歌にしていると語った。

関連記事(外部サイト)