松平健 憧れは石原裕次郎、師匠は勝新太郎。24歳で時代劇「暴れん坊将軍」に大抜擢!?

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

ニッポン放送のイマジンスタジオから素敵なゲストをお招きしてライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜朝5時30分〜/司会:中山秀征・アシスタント:石川みゆき)。1月10日(日)のゲストは、松平健さん、秋岡秀治さん、三田杏華さんです。

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

オープニングは、秋岡秀治さんが『祝い船』(門脇陸男)を披露。「デビューしたころ、知人の結婚式でご指名があって歌った曲です」

去年(2020年)は新型コロナウイルスの影響で新曲キャンペーンができなかったという秋岡さん。それでも九州を回ったときは、片道1200kmを愛車で出かけました。

「眠気との戦いで、スルメイカを噛みながら運転し、途中で2泊しました。九州は遠かったですね(笑)」

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

今回の新曲『命 道づれ』(12/2発売)は、前作『男の名刺』同様に男歌ですが、力強い表現のなかに温かい思いを感じさせる演歌のラブソングに仕上がっています。

「オリコン演歌・歌謡曲シングルランキング初登場2位になりました。この曲で今年(2021年)は頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

懐かしの昭和歌謡で『りんどう峠』(島倉千代子)を歌った三田杏華さん。お国自慢コーナーでは、第二の故郷・神奈川県箱根町を紹介していただきました。

「箱根に来たら、芦ノ湖のほとりにある『箱根駅伝ミュージアム』がオススメです。100年の歴史がすべてわかるミュージアムです」

その箱根駅伝をテーマにした新曲『HAKONE駅伝讃歌-青春の襷』を披露。「この歌は、台風で大きな被害が出た箱根の復興CDとして、売上の一部を箱根町へ寄付させていただいていますので、これから頑張って歌って行きます」

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

1992年、「暴れん坊将軍」の挿入歌『夢灯り』を披露した松平健さん。「暴れん坊将軍」で一躍スターになった松平さんですが、デビューするきっかけを伺うと、「石原裕次郎さんに憧れてご自宅を訪ねたら、いまは募集していないからと言われ、劇団に入りました。その後、勝新太郎さんと出会い、役者修行を経て、21歳でデビューしました」。

時代劇「暴れん坊将軍」は24歳のとき。「当時、時代劇の大スターが主役を張っていたので、大抜擢でしたね。劇団員のときに、乗馬の稽古をしていたので、白馬に乗って激走するシーンはスタントマンなしだったんですよ」

新曲『北慕情』は、かつて愛した女を探しに、小樽、釧路、函館を尋ねる北の旅を歌います。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため無観客で収録しました。公開録音を再開する際には、番組内、ホームページ上で改めてお知らせいたします。

 

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○松平健さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
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