水溜りボンド・トミー、現役では「志望校、どこにも受からなかった(笑)」

1月14日(木)深夜、YouTuber・水溜りボンドのトミーとカンタがパーソナリティを務めるラジオ番組「水溜りボンドのオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週木曜27時〜28時30分)が放送。16日(土)から「大学入学共通テスト」が始まることを受け、大学受験の思い出を回想した2人。トミーもカンタも同じ大学出身だが、トミーは1年間浪人して入学。学生時代は成績があまり良くなく、現役受験では志望校にすべて落ちていたと語った。

カンタ:どうですか、センター試験の思い出はあります?

トミー:僕はセンター試験を2回受けているんでね。人一倍、人二倍受けているんで。好きだから、やっぱりリピートしたくなってね。

カンタ:センター試験が好きで、もう1年やりたくなったと。

トミー:あとは〜……志望校に受からなかった、という見方もありつつ。志望校、どこにも受からなかった(笑)まぁ、そういうのもありましたよ。センター試験が好き、っていうだけじゃなく、シンプルに行くところが無い。

カンタ:普通だったら大嫌いなるけどね(笑)センター試験に向けて、いつから勉強していた?

トミー:夏が終わっていたかもしれないね。部活もやってないのに。強豪校の野球部よりもスタートするのが遅かった。

カンタ:甲子園で、最後まで戦っていた学校の人よりも遅かったんだ(笑)。夏は何をしていたの?

トミー:夏は遊んでいたんだろうね。だから夏休み明けは、日焼けで黒くなってた。

カンタ:でも周りは勉強してたでしょ? 遊び相手は?

トミー:僕の高校は大学に行く人と、大学に行かない人がいて、僕は大学に行こうとしているのに、大学に行かない人達となぜかいた。まあ、僕も将来について何も考えてなくて、最悪、働けばいいやって。何も考えてない。塾にも行ってないし、ヘラヘラしていたわけですよ。でも先生との面談で「内申点がこんなに低かったら就職先とかも難しいよ?」って。

カンタ:就職できないよ、って?

トミー:「え、俺の行き場はどこですか!?」ってなって、「お前、勉強しろよ」って言われて。「勉強したらどこに行けるんですか?」って聞いたら、「マジで勉強したら、うちの高校だったら……」っていくつか挙がって。

カンタ:あー、それで。

トミー:そしたら、行けないでやんの! 行けないじゃん! って。

カンタ:高校3年生の時はマジで勉強したの?

トミー:まあ、“ちょいマジ”で勉強して……。3年生の最後って楽しい時期でもあるから。息抜きで勉強しました。

カンタ:息抜きで勉強……。

トミー:で、「浪人するのか?」「浪人したらどこに受かるんですか?」「うちの高校だと、浪人したら早稲田とかに行く人もいる」っていうことで、浪人して、(早稲田大学には)落ちた。

カンタ:早稲田とか慶應とかね。

トミー:「先生、最後までE判定でした!」って言ってね。

現役ではどこにも受からず、「1年目は、もう、ボロボロ! センター試験もぜんぜんできないし」と、笑いながら振り返ったトミー。しかし、浪人時代については「結構頑張ろうって、初めてあんなに頑張って勉強して」と語り、毎日10何時間も勉強していたという。

高校3年生の時は「people」が書けなかったというエピソードも明かすと、カンタが「その状態からよく、一年で早稲田を目指そうとしたね」と驚き、トミーは「だって、言ってたからね、先生が。『浪人したら早稲田行ける』って」と、先生の言葉を信じていたのだと語った。

関連記事(外部サイト)

×