何時に会っても「おはようございます」は正すべき?

Webラジオ「コトブキツカサのオールナイトニッポンi」第45回が配信され、業界内で当たり前のように使われている挨拶について語った。

この日は冒頭から「業界人がいつも当たり前のように使っている『おはようございます』という挨拶って…どう思います?」と、リスナーに問いかけたコトブキツカサ。

24時間体制でさまざまな番組の放送や制作を行っている放送業界では、早朝から深夜まで、現場ではいろんな時間で働いている人がいることから、常に「おはようございます」と挨拶を行う慣習がある。これについてずっと違和感があったという。

「昔やっていたアルバイト先でもそういうところがありましたが、テレビ・ラジオ業界は特に“おはようございます”の印象が強い。でも改めて考えるとちょっと変だと思ってました。」と、告白。

その上で、周りに合わせて使っている理由については「みんなが『おはようございます』と言っている中で自分だけ『こんにちは』と挨拶すると、必要のない場面で無駄に目立ってしまう。大勢の中での異物感というか…それを狙っていると思われるのも避けたい。」と説明。その上で「ただ、気持ちとしては時間に合わせて『こんにちは』や『こんばんわ』で良い気がしている。その方が自然。」と本音を漏らした。

さらに、番組内では「挨拶を返してくれない人は、なぜ挨拶することを嫌がるのか」や、「島崎和歌子との忘れられない挨拶」についても、語っている。

Webラジオ「コトブキツカサのオールナイトニッポンi(第45回)」は、期間限定で無料で聴くことが出来る。

【タイトル】コトブキツカサのオールナイトニッポンi
【メール】 kotobuki@allnightnippon.com
【ハガキ】〒100-8439 ニッポン放送 『コトブキツカサのオールナイトニッポンi』係
【配信日】毎週木曜日
【第45回URL】https://i.allnightnippon.com/p/e_anni_kotobuki_045

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