お祭りの屋台のラインナップ、昔と今で違いは?

8月23日(水)、俳優・モデルとして活躍する敦士がパーソナリティを務めるインターネットラジオ『敦士のオールナイトニッポンi』第56回が配信され、リスナーから夏の疲れを吹き飛ばす方法を教えてほしいとリクエストを受けた敦士が、思いっ切り楽しむことをオススメすると同時に、先日自身が行って楽しんできたという夏祭りの屋台の思い出を語った。

冒頭、リスナーから届いたハガキを紹介し、夏の疲れを吹き飛ばす方法を幾つか挙げた敦士。「お気に入りの入浴剤を入れてバスタイムを楽しむ」「スリルと絶景が味わえる“吊り橋”に行くと疲れが吹き飛ぶ」など、自身が行っているリラックス法について話した。

そして、やはり思う存分遊ぶことも敦士にとっては疲れを忘れるいい方法だそうで、よく妻や子供を連れて遊びに出掛けるとのこと。先日も、妻の実家の近くでお祭りが行われていたそうで、家族で屋台を見に行ったという。

「こないだ久しぶりに見て、良かったなと思ったのは、スマートボール。まだあるんですよ。スプリングを引っ張ってガラス玉を飛ばして、台に設置された穴に入るとまた玉がガラガラって出てくるっていう遊び。あれいいよね、あの音。あのなんとも言えない音、あれがお祭りの音なんですよ。あれを聞いた瞬間に、小さい頃の思い出が蘇ってきて、暑さなんか吹き飛びましたよね。

あとはスーパーボールすくいもあったし、金魚すくいもありました。あと水風船に輪ゴムが付いているヨーヨーもありましたね。先日俺がやったのは、キャラクターの景品に輪ゴムが付いていて、それを引っ掛けて取るゲームだったんですけど。その取った数によって、大きな景品が貰えたりもするっていうルールで。軽くて引っ掛けるところも水に浮いていたから、すごく取れやすくて、軽く10コは取れましたね。でも子供にどれがほしい?って聞いたら、大きいものじゃなくて小さい景品で、10コも取った意味はなかったですね(笑)

あと、食べ物系の屋台でいうと、今はアメリカンドッグがないんですね。なんでだろう?油の処理が大変だからか、それともコンビニで売ってるからかな。普通の3倍ぐらいある長いフランクフルトはありましたね。それと、唐揚げの屋台はたくさんありました。

でも形は変われど、子供たちのワイワイした感じは変わらないですね。そういうのは俺たちが子供の頃と変わらず、いい光景だったなと思います。俺も、お祭りの場所まで行くのに走って行ってたし、自転車も立ちこぎだったし、1秒でも早く屋台の場所まで辿り着きたいんだよね。そういった盛り上がりは昔と変わらず、子供から大人まで笑顔が溢れる空間になっていましたね。」

屋台で遊んでいる最中は疲れも感じず、暑さも忘れて過ごしていたという敦士。せっかくの夏という季節に、浴衣を着てそうした楽しい場所に出掛けてみるのもいいのでは?と敦士は改めてオススメした。

このエピソードの全貌は、『敦士のオールナイトニッポン56回』で聴くことが出来る。

番組概要

番組名:敦士のオールナイトニッポンi
パーソナリティ:敦士
第56回URL:https://i.allnightnippon.com/p/e_anni_atsushi_056

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