アニソン愛溢れる選考員6人集結!「平成アニソン大賞」

「平成を彩ったアニソンを讃えたい!」そんな想いを持ったみんなでつくる『平成アニソン大賞』

平成31年間にリリースされたアニソンを対象として、有志で集まった選考員とユーザーがセレクトした「平成アニソン大賞」のノミネート楽曲を発表する特番が3月1日(金)21:00〜 ニコニコ生放送&YouTube Liveにて配信されることが決定した。

当日は、今回の「平成アニソン大賞」に賛同して選考をおこなった、冨田明宏(音楽プロデューサー / アニソン評論家)、吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)、齋藤P(アニメロサマーライブ ゼネラルプロデューサー)DJ和(J-POP / アニソン DJ)、前田 久(アニメライター)、松原正泰(アニメイト)(順不同)の6人が集結予定。アニソン愛にあふれるトークや熱い討論になる特番になりそうだ。

そして、3月1日(金)21時〜の特番で発表される「平成アニソン大賞」全11部門×3年代=計33部門のノミネート曲事前予想クイズ開催。最も予想的中率が高かった1名には、田中将賀直筆サイン入り原画イラストがプレゼントされる。

◇平成アニソン大賞特設サイト:http://anisong-taisho.jp

「平成アニソン大賞」ノミネート楽曲発表特番

■日時:3月1日(金)21時〜
■出演者:平成アニソン大賞選考員:冨田明宏、吉田尚記、齋藤P、DJ和、前田 久、松原正泰が出演予定(順不同)
■配信メディア:ニコニコ生放送&YouTube Live
※各視聴ページは、後日公開

また、今回ノミネートされた「平成アニソン大賞」の中からノミネート楽曲を収録した豪華MIX CD「平成アニソン大賞 mixed by DJ和」の発売が発売日が変更になり、4月3日(水)に延期が決定した。

参加者プロフィール

◇冨田明宏:音楽プロデューサー / アニソン評論家
音楽プロデューサー/音楽評論家。アニメ音楽誌『リスアニ!』の企画立案/創刊に携わり、毎年1月に日本武道館で開催されるアニメ音楽フェス『リスアニ!LIVE』では総合司会も担当。音楽プロデューサーとしては内田真礼、黒崎真音、飯田里穂ほかを手掛ける。『関ジャム完全燃SHOW』『マツコの知らない世界』『musicるTV』などにも出演。アニソンの魅力をさまざまな手法で伝えるべく日夜研鑽中。

 

◇吉田尚記:ニッポン放送アナウンサー
1975年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。ニッポン放送アナウンサー。『ミュ〜コミ+プラス』(月〜木曜日24時より放送中)のパーソナリティとして「第49回ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞」を受賞。「マンガ大賞」発起人および選考委員。著書『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』(太田出版)が累計13万部(電子書籍を含む)を超えるベストセラーとなり、近著に『没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術』(太田出版)がある。マンガ、アニメ、アイドル、落語、デジタルガジェットなど、多彩なジャンルに精通しており、年間100本におよぶアニメやアイドル、ゲームなどのイベントの司会を務めている。

 

◇齋藤P:アニメロサマーライブ ゼネラルプロデューサー
今年15回目の開催を控えている世界最大のアニソンフェス「アニメロサマーライブ」(通称アニサマ)の ゼネラルプロデューサー。2005年の立ち上げから関わり、現在さいたまスーパーアリーナで3日間開催されるようになった「アニサマ」のクリエイティブ全て、総合演出も手掛ける。ジャンルを超えて広く音楽に精通し、「さいとーぴー」として多くのアーティストやクリエイターからも慕われている。

 

◇DJ和:J-POP / アニソン DJ
そこにいる全ての人の心と体を揺らす、抜群のスキルと斬新な選曲。国内はROCK IN JAPAN FESTIVAL、ANIMAX MUSIX等々、海外ではアメリカ、イタリア、ドイツ、インドネシア、シンガポール、タイ、台湾、ベトナム、中国、マレーシアでの大型フェスイベントに出演。日本の音楽を世界に伝道するJ-POP DJの第1人者。「J-アニソン神曲祭り」、「ラブとポップ」,等々、今までにリリースしたMIX CDの累計が150万枚を突破した“邦楽DJ No.1”。関ジャニ∞をはじめ、様々なアーティストのMIXも手掛けている。

 

◇前田 久:アニメライター
1982年生。ライター。通称”前Q”。主な寄稿先に「月刊ニュータイプ」(KADOKAWA)、「Febri」(一迅社)など。NHK-FM「ゆうがたパラダイス」火曜日「三森すずことアニソンパラダイス」レギュラー出演中。

 

◇松原正泰:アニメイト
会社:株式会社アニメイト オーディオ・ビジュアル商品 バイヤー
オーディオ・ビジュアル商品に留まらず、アーティストを盛り上げる為ならグッズや書籍の展開も実施。価値の創造。「モノ」から「コト」へ繋げる事で、アニメ業界を小売りの立場から盛り上げたい男。

◇田中将賀
1976年生まれ、広島県出身。アートランドを経て現在はフリー。「プリンセスナイン 如月女子高野球部」(98年)でアニメーターデビュー、キャラクターデザインとして「家庭教師ヒットマンREBORN!」(06年〜10年)、「とらドラ!」(08年〜09年)、「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」(10年)、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(11年)、「あの夏で待ってる」(12年)、「ダーリン・イン・ザ・フランキス」(18年)などを担当。長井監督の最新劇場作品「心が叫びたがってるんだ。」(15年)でもキャラクターデザイン・総作画監督を担当。新海誠監督の「君の名は。」(16年)でもキャラクターデザインを担当し、その年を代表する作品になった。2019年7月に公開する新海誠監督最新作「天気の子」でもキャラクターデザインを担当することが決まっている。近年ではイラストレーターとしても活躍している。

関連記事(外部サイト)