乃木坂46新内眞衣、4日間泣きっぱなしだった「7th YEAR BIRTHDAY LIVE」を振り返る

2月27日(水)、乃木坂46の新内眞衣がパーソナリティを務めるラジオ番組「乃木坂46・新内眞衣のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週水曜27時〜)が放送。2月21日から24日の4日間、京セラドーム大阪で開催された乃木坂46のライブ「7th YEAR BIRTHDAY LIVE」について振り返った。

今回の「7th YEAR BIRTHDAY LIVE」は、乃木坂46が、約7年間でリリースしてきた全177曲を4日間で披露することがコンセプトとなっており、最終日は西野七瀬の卒業コンサートが行われた。番組で新内は「来てくださった皆さん、ありがとうございました」と感謝し、ライブを振り返った。

「今年のバースデーライブは、4日目の西野七瀬の卒業コンサートも含めて、4日間でなんと177曲を披露させていただきました。すべての歌詞、振り付け、ライブの立ち位置や構成を覚えないといけないので大変でした。でもその分、来てくださった方に楽しんでもらえたと思うので嬉しいですし、満足しています。

バースデーライブって、私が初めて参加した楽曲、初選抜の曲に思い出があるのは勿論なんですけど、初めてアンダーとして入った曲『せっかちなかたつむり』とかも、思い出があるんですよ。バースデーライブでは、自分の乃木坂人生の原点回帰ができて、いろんな感情があって、(ステージの)裏では4日間とも泣いていました。

バースデーライブではサンクエトワール(乃木坂46の派生ユニット)の『君に贈る花がない』で泣いて。この曲はカラオケでも歌うくらい好きなんですよ。サンクエトワールは5人組でしたが、ひめたん(中元日芽香)が卒業して、今は4人で、私が好きだったサンクエトワールはもういないんだな、と思うと泣けてきちゃって。一人でポロポロ泣いていたら、まいやん(白石麻衣)まで泣かせてしまった(笑)。まいやんは、すぐもらい泣きしてくれるんですよ。(ステージの)裏では色々な感情がありました。」

最終日の卒業コンサートだけでなく、4日間泣きっぱなしだったという新内。この「7th YEAR BIRTHDAY LIVE」では、2018年に加入したばかりの4期生もライブパフォーマンスを行ったが、新内は「4期生とか3期生も頑張ってくれて、また新しい乃木坂46の顔も見せられたと思うので。とても良いライブだったと思います」と満足そうに語った。

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