ゴッドタン佐久間P、ラジオを聴くと「芸人の得意技を先に知れる」

4月3日(水)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月−木24時〜)に、『ゴッドタン』、『青春高校3年C組』などを手掛けるテレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行が出演し、現役のテレビプロデューサーが何故いまだにラジオを聴き続けるのか、その理由を明かした。

テレビ東京局員でありながら、4月から毎週水曜日深夜3時に『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』のメインパーソナリティを担当することになった佐久間。かねてよりオールナイトニッポンのパーソナリティを担当するのが「夢だった」と語るほどラジオが好きな佐久間だが、いったいなぜ、テレビプロデューサーを務める今でもラジオを聴き続けるのか、その理由を語った。

吉田尚記アナウンサー:佐久間さんは、ラジオをすごく聴いてくれているし、今回ラジオのパーソナリティを始めるじゃないですか、なんでやろうと思うんですか?

佐久間:ラジオやろうと思うのは、本当にラジオが好きだからっていうのが1番だけど、ラジオをずっと聴いているのは、ラジオを聴いていた方が自分の仕事に他の人よりも武器になるなと思ったからですね。

吉田:テレビプロデューサーっていう立場があったからこそラジオを聴いているということですか?

佐久間:元々ずーっとラジオが好きなんだけど、趣味で聴いていたラジオを「これ武器になるな」って思った瞬間があって、「芸人のパーソナルを先に知る」、「芸人の得意技を先に知る」とかっていうのがラジオじゃないと出来ないから、それを僕は早めに番組に活かせるから、そういう意味で言えば「テレビプロデューサーでありながらラジオをずっと聴いていること」は強い武器になるなって思って、さらにもっと幅広く聴くようになったというか。

吉田:なるほど。

佐久間:例えばハライチの岩井は他のところでは”じゃない方芸人”ぐらいのイメージだったけど、ラジオを聴くとやっぱりブレーンは(ネタを作ってる)岩井だし、岩井の目の付け所は面白いなってなったから、ゴッドタンで腐り芸人でお願いしようとかっていうのは、いち早く考えたのはラジオを聴いてたからですよね。

テレビプロデューサーとして、ラジオを聴くことは武器になると持論を展開した佐久間。その後も、「テレビとラジオだとテレビの方が勿論規模は大きいが、ラジオはファンの熱狂性を作ることの出来るメディアだと思う」とラジオの魅力を語っていた。

また、ミューコミプラスでは、4月15日(月)〜18日(木)の4日間、男性声優12人によるラップソングプロジェクト『?ヒプノシスマイク 』を特集する特別企画を放送。初日の15日(月)はBuster Bros!!!(イケブクロ・ディビジョン)山田一郎役の木村昴、16日(火)はMAD TRIGGER CREW(ヨコハマ・ディビジョン)入間銃兎役の駒田航、17日(水)は、Fling Posse(シブヤ・ディビジョン)有栖川帝統役の野津山幸宏、最終日の18日(木)は麻天狼(シンジュク・ディビジョン)観音坂独歩役の伊東健人が生出演する。??

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「ミューコミプラス」
放送日:2019年4月3日(水)24時〜24時53分
パーソナリティ:吉田尚記アナウンサー
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20190404000000
番組HP:http://www.allnightnippon.com/mcplus/

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