ベッド・イン、「教科書的な1枚にしたい」初カバーアルバム

4月8日(月)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月−木24時〜)に、日本に再びバブルブームを巻き起こすべく活動している、地下セクシーアイドルユニット、ベッド・インの益子寺かおりと中尊寺まいが出演し、先日リリースした初のカバーアルバムに対する想いを語った。

4月3日(水)に初のカバーアルバム『Endless Bubble 〜Cover Songs vol.1〜 』をリリース
したベッド・イン。バブル時代のヒットナンバーを中心に全8曲を収録した同作だが、数多ある名曲の中からカバーする楽曲をどう選んだか、2人が語った。

吉田尚記アナウンサー:ベッド・インは80年代の曲をカバーしたアルバム『Endless Bubble 〜Cover Songs vol.1〜 』をリリースされましたけど、80年代ってゴージャスロックの黄金世代だったんだなって思うんですが、それがお2人は本当に大好きなんですよね?

益子寺:はい、本当に2人でバブル時代の大好きな曲の中から、悩みに悩んで8曲を選ばせて頂きました!

中尊寺:苦労しました〜!

吉田:収録されている楽曲は『あゝ無情』、『嵐の素顔』、『CHA-CHA-CHA』、『目を閉じておいでよ』、『君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。』、『「男」』、『Sexy Music』、『限界LOVERS』。これ、40代の人はすごいと思うんですけど、10代の人は1ミリも分からないと思います(笑)

中尊寺:でも今回はバブル時代を生きていない方とかに聴いてもらって、教科書的な1枚にしたいなと思ってこの8曲にしたんですよ。

益子寺:そうなんです、だから他にも演りたい曲が他にも色々あったんですけど、まずは当時の特にヒットナンバーを中心に選ばせて頂きました。

初のカバーアルバムということで、バブル時代を彩った8曲を、その時代を知らない人に向けて厳選したというベッド・イン。さらにその後、アルバムのタイトルに「vol.1」と入っている理由として、このシリーズを101回を続けたいと、これからの展望を語っていた。

またミューコミプラスでは、4月15日(月)〜18日(木)の4日間、男性声優12人によるラップソングプロジェクト『ヒプノシスマイク 』を特集する特別企画を放送。初日の15日(月)はBuster Bros!!!(イケブクロ・ディビジョン)山田一郎役の木村昴、16日(火)はMAD TRIGGER CREW(ヨコハマ・ディビジョン)入間銃兎役の駒田航、17日(水)は、Fling Posse(シブヤ・ディビジョン)有栖川帝統役の野津山幸宏、最終日の18日(木)は麻天狼(シンジュク・ディビジョン)観音坂独歩役の伊東健人が生出演する。

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