ヒプマイ声優が明かす、ラップを始めて分かった「プロのラッパーの凄さ」

4月16日(火)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月−木24時〜)に、ラッププロジュクト『ヒプノシスマイク』でMAD TRIGGER CREW(ヨコハマ・ディビジョン)入間銃兎役を務める、声優・駒田航が出演し、本格的にラップに挑戦したことによる自身の心境の変化を語った。

4月15日(月)〜18日(木)の4日間、 ミューコミプラスでは日経トレンディが選んだ『2019年ヒット予測』で第5位にランクインしたことでも話題となった、男性声優12人によるラップソングプロジェクト『ヒプノシスマイク 』を特集する特別企画を開催。

初日、15日(月)のBuster Bros!!!(イケブクロ・ディビジョン)の山田一郎役を務める声優・木村昴に続き、2日目となるこの日は入間銃兎役を務める駒田航が出演、ヒプノシスマイクプロジェクトからラップを本格的に始めたことで、プロのラッパーに尊敬の念を抱くようになったと明かした。

吉田尚記アナウンサー:駒田さんはヒプノシスマイクで初めてラップをやられたんですか?

駒田:音楽としてはよく聴いていたんですけど、カラオケに行ったときに真似するとかのレベルでした。自分でラップをやろうとか作ろうとかはなかったです。

吉田:駒田さん自身もラップをやり始めてみて、今はどう思ってます?

駒田:本当に言葉を何よりも駆使するジャンルがラップだなと思いました。どうしてもラップとかHIP HOPっていうと荒っぽいイメージがあったりすると思うんですけど、何よりも言葉数が必要だし、おんなじこと言っちゃうと飽きちゃうから、バトルにならないじゃないですか。

吉田:確かに!

駒田:だから(言葉を)言い換えたりとか、韻を踏んだりもそうですけど、ボキャブラリーの数と引き出しって、プロでやっている方々とかって本当にすごいって目の当たりにしたし、そのリリックが完成したものを我々はヒプノシスマイクで歌いますけど、完成したものを表現するだけでもこんなに難しいんだから、最初からあんなに作り上げるプロの方々っていうのはやっぱりリスペクトの対象になるというか、やればやるほど好きになりますね。

ラップに深く関わるにつれ、プロのラッパーの凄さや、ラップの奥深さを知れたと明かした駒田。17日(水)は、Fling Posse(シブヤ・ディビジョン)有栖川帝統役の野津山幸宏が、最終日の18日(木)は麻天狼(シンジュク・ディビジョン)観音坂独歩役の伊東健人が生出演する。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「ミューコミプラス」
放送日:2019年4月16日(火)24時〜24時53分
パーソナリティ:吉田尚記アナウンサー 田所あずさ(アシスタント)
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20190417000000
番組HP:http://www.allnightnippon.com/mcplus/

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