芸人を断念し声優に!? ヒプマイ声優が明かす意外な来歴

4月17日(水)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月−木24時〜)に、ラッププロジュクト『ヒプノシスマイク』でFling Posse(シブヤ・ディビジョン)有栖川帝統役を務める声優・野津山幸宏が出演し、声優になるまでの経緯を語った。

4月15日(月)〜18日(木)の4日間、 ミューコミプラスでは日経トレンディが選んだ『2019年ヒット予測』で第5位にランクインしたことでも話題となった、男性声優12人によるラップソングプロジェクト『ヒプノシスマイク 』を特集する特別企画を開催。

15日(月)のBuster Bros!!!(イケブクロ・ディビジョン)山田一郎役・木村昴、16日
(火)のMAD TRIGGER CREW(ヨコハマ・ディビジョン)入間銃兎役・駒田航に続き、Fling Posse(シブヤ・ディビジョン)有栖川帝統役を務める声優の野津山幸宏が出演。現在22歳、声優になってすぐにヒプノシスマイクに参加したという野津山だが、声優になる前は“とある職業”を目指していたという。

吉田尚記アナウンサー:声優になる前って、野津山さんは何をされていたんですか?

野津山:僕、もともとモノマネ大好きで「モノマネ芸人になりたい」って親に言ったら、芸人さんって身体を張るじゃないですか? それをちょっと親として見るのが嫌だと言われまして……

吉田:そこなの!?(笑)

野津山:そこなんですよ(笑) それでそこまで言うならってことで、どうしようかなって思った時に、モノマネ番組に山寺宏一さんが出ていて「あ、この人声優なんだ」って思って、声優になればモノマネ番組が出れるんじゃないかと……

吉田:そうなの!?

野津山:っていう超不純な理由で声優を目指しました(笑)

モノマネ好きをきっかけに声優を目指したという意外なエピソードを明かした野津山。声優になろうと思うまでは、声優という職業をあまりよく知らず、誰かが声を当てているということを全く意識したことがなかったという。

最終日となる翌18日(木)は麻天狼(シンジュク・ディビジョン)観音坂独歩役の伊東健人が生出演。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「ミューコミプラス」
放送日:2019年4月17日(水)24時〜24時53分
パーソナリティ:吉田尚記アナウンサー
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20190418000000
番組HP:http://www.allnightnippon.com/mcplus/

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