麻雀が繋いだ20年ぶりの共演。アンタ柴田とアンジャッシュ児嶋との下積み時代。

元芸人で現在は映画パーソナリティとして活躍するコトブキツカサがパーソナリティを務めるWebラジオ「コトブキツカサのオールナイトニッポンi(第82回)」が配信され、アンタッチャブル柴田とアンジャッシュ児嶋との共演について語った。

フジテレビONEで放送の麻雀番組「麻雀最極決定戦!サバイバルバトル 極雀」。コトブキはこの番組を以前から視聴しており、珍しく自分から担当マネージャーに「あの番組に出られませんか?」と出演の営業をお願いするほど番組のファンだったという。

「テレビを見ていて出てみたいなと思う番組はたくさんありますが、実際にはそう上手くは決まらない。出れると聞いた時には大喜びしました」

麻雀は芸人時代の思い出にも深く関わっているという。

「僕に麻雀を教えてくれたのは、とてもお世話になった先輩芸人・フォークダンスDE成子坂の故・村田渚さん。渚さんに『これを読んで覚えろ』と言われてもらった麻雀の本を徹夜して読みました。当時、仕事がなかったこともあり、だんだん本気で麻雀が強くなりたいと思った時期があったんです。それこそ1年間、武者修行の意味で雀荘でバイトして色んな人の麻雀の打ち方を覚えました」と麻雀への愛を語ったコトブキ。

収録当日、現場ではさらに嬉しい事が。

「番組の司会はアンタッチャブルさん、共演者はアンジャッシュ児嶋さんだった。それこそ2人とは若手芸人時代に、何度となく一緒に麻雀を打っていた間柄。あの時から20年経って、麻雀の番組で3人が一緒になったというのは、すごいこと」と感慨深げに語った。

しかし、肝心の番組では結果を出すことは出来なかったという。

「途中まで僕がトップ。そのまま勝ち越せる可能性もあった。しかし、『守りに入るのは番組的に面白くない』という考えがよぎり、少しだけ攻めの姿勢で打ってしまった。その結果、優勝を逃してしまった。ものすごく強気で攻めたわけでもなかったので、すごく中途半端になってしまった」

最後は「本業の映画の仕事でも、名称を言い間違ってしまうことはあるけど、麻雀での失敗の方が引きずってしまっているのはなぜなのか」と自虐的に笑っていた。

【タイトル】コトブキツカサのオールナイトニッポンi
【メール】 kotobuki@allnightnippon.com
【ハガキ】〒100-8439 ニッポン放送 『コトブキツカサのオールナイトニッポンi』係
【配信日】毎週木曜日
【第82回URL】https://i.allnightnippon.com/p/e_anni_kotobuki_082

関連記事(外部サイト)