敦士、『節分祭』の豆まきで目撃した“思わぬ光景”

俳優・モデルとして活躍する敦士がパーソナリティを務めるインターネットラジオ『敦士のオールナイトニッポンi』第83回が配信され、節分の日に家族と神社に訪れたという敦士が、『節分祭』で目の当たりにした、“予想外な豆まきの光景”について語った。

2月3日、『節分祭』が開催される近所の神社に初めて参加したという敦士。節分祭とは、“福豆”をまいて邪鬼を祓い、運気や幸福を招き入れるめでたい神事だ。境内は、福豆を求める人々で大いに賑わっており、敦士はそこで“珍しい参加者”を見かけたことを明かした。

福豆を受けとろうとする人の中には、ビニール袋や小さなダンボール箱を準備する人々がいたのだが、その中でも、驚くほど巨大な“カゴ”をかまえている人物がいたという。

「大きさでいうならば、家の洗濯物入れみたいなランドリーボックスといいますか……、あの、『VS嵐』ってあるじゃないですか。嵐さんがやっている(フジテレビの)番組で、上からスマートボールみたいなのがポロポロポロって落ちてきて、背中に背負っているカゴでボールを拾うっていう、あのカゴぐらいの大きさのやつを1人でガーンと掲げた人がいるんですよ」

そのカゴが多くの福豆をとってしまえば、「公平に福が渡らないのでは」と心配していた敦士だが、意外にもそこに福豆は入っていなかったようだ。

「“カゴ”はねぇ……、みんなが福を貰おうっていうところを、なんかちょっと寂しいなって思っちゃいましたね。みんなで幸せになりましょうよ、と。そんな豆食わないでしょ(笑)それが満タンになったとしても。飽きちゃうって、大豆そんなに食べても。きな粉にするわけでもないでしょうし。なんかね、衝撃的な映像だったな。クスッて笑うよりも、ちょっと呆れちゃったな。うん。

……って来年、俺がやってるかもしれないですよね(笑)『カゴだ、カゴだ』つって(笑)喋れるようになったチビ(息子)を目の前に『お父さん1個でもとってよ!』って言われて、『じゃあカゴでいっか』って俺がやってるかもね。いや、でもそんな寂しい人間にはなりたくないな」

「どんな人がカゴを持っているのか?」と終始気になってしまったという敦士だが、自分ではとれなかった福豆は、隣の人から貰って美味しくいただいたという。「今年、良い1年になりそうだな」と節分の日を振りかえった。

このエピソードの全貌は、『敦士のオールナイトニッポン』第83回で聴くことが出来る。

<番組概要>
番組名:敦士のオールナイトニッポンi
パーソナリティ:敦士
第83回(2月27日配信)URL:https://i.allnightnippon.com/p/e_anni_atsushi_083

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