菅田将暉、カラオケで自分の楽曲を熱唱! 気になる点数は…

4月29日(月)深夜、俳優の菅田将暉がパーソナリティを務めるラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週月曜25時〜)が放送。先日、菅田はレコーディングのために北海道に滞在し、一人用カラオケボックスで自身の楽曲「さよならエレジー」を熱唱したと語った。

気分転換も兼ね、バンドメンバーと3泊4日で北海道へ行き、レコーディングをしてきたという菅田。レコーディングスタジオは大自然の中にあって空気は良く、寿司や新鮮な野菜、スープカレーなどの絶品料理、さらに好物の牛乳もかなり美味しかったようで「牛乳大好きだから毎日ずっと飲んでいたよ」と、北海道を大満喫したと報告。合間にはバンドメンバーと街に出て、バッティングセンターにも行き、そこに設置されていた一人用カラオケボックスにも挑戦したという。

「北海道ではバッティングセンターにも行ったんですよ。最高でしょ? 息抜きも必要だから。街に出たのはその一回だけ。

バッティングセンターの端っこには、見た目が電話ボックスのような一人専用のカラオケがあって、そのカラオケで95点以上を出したら、そのバッティングセンターで使える3,000円割引券がもらえるんです。それを見たうちのメンバーが『行って来い』って言ったので、『よっしゃ、任せておけ!“さよならエレジー”をいったろう!』と。僕の楽曲なんで、それはもうゴメンなさい。やらせていただきます、ということでボックスに入ってお金を入れたら画面が暗くなっちゃって…… 『あぁー!』って声出しもして、こちらはやる気満々なのに。

スタッフさんが直してくれたら、画面がつき、歌詞が流れて。その画面と横にいる僕の顔を見比べて、本人が歌うんですね……みたいな顔をスタッフさんがしたから、そうなんです〜、って顔で返して、お礼を言って。カラオケボックスの扉を閉めて、歌って。まぁ……結果は90点という、高くもなく低くもない中途半端な結果でした。」

自分の楽曲を歌ったにもかかわらず、思うような高得点をとれなかったという菅田。ところが、88点以上はソフトドリンクが一杯無料という特典があり、早速利用したとのこと。

前回、4月22日(月)に放送された「菅田将暉のオールナイトニッポン」で、米津玄師と共演をしたときに菅田は喉を少しからしていたが、これはバッティングセンターのカラオケで張り切り過ぎたのが原因だったと明かし、「声出しでフェイクを入れて遊びすぎた」と反省していた。

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