乃木坂46新内眞衣、“都内のタクシーあるある(?)”を体験

5月15日(水)深夜、乃木坂46の新内眞衣がパーソナリティを務めるラジオ番組「乃木坂46のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週水曜25時〜)が放送。メンバーの生田絵梨花が出演するミュージカルを見るため、ニッポン放送から目と鼻の先にある、東京都千代田区にある帝国劇場へ向かったが、災難な事が起こったと明かした。

前日の仕事が夜遅くまであった為、いつもなら電車で行くところを、タクシーで自宅から帝国劇場へ向かったという新内。ところが、タクシーが向かったのは同じ千代田区にある“国立劇場”だったという。

「帝国劇場はニッポン放送のすぐ近くだから、私はニッポン放送のグループ会社でOLをしていたので、庭みたいな場所なんです。だから、帝国劇場周辺の土地勘はあるので近づけば分かるはずなんですけど、一向に見慣れた景色が見えてこないし、それどころか国会や永田町っぽい景色が見えてきたんです。もしかしたら、永田町にある国立劇場と勘違いしているのではないかと思って、『どこに向かっていますか?』って聞いたら、運転手さんが『帝国劇場……あっ……』って言ったんですよ。頭では帝国劇場だと分かっていたのに、体が国立劇場に向かっていたようです(笑)。

それから急いで帝国劇場へ向かってくれたんですが、開演時間にちょっと遅れて到着して、料金は予定の2、3倍になっていました。運転手さんは『すみません、道も間違えてしまったし時間も大幅に過ぎてしまったのでお金は大丈夫です』って言ってくれたんです。でもさすがにいくらから払わないと申し訳ないと思い、『いいですよ』ってお金を払おうとしたんですが、『大丈夫です』、『いや、いいです』、『いやいや、大丈夫です』っていうやり取りがあった末、今回は運転手さんのご厚意に甘えてしまいました」

ドライバーが道を間違えたとはいえ、無料というのは気がかりで「全国のタクシーの運転手さん、善意に甘えて良かったんでしょうかね?」と心苦しそうに語った新内。お礼として、持ち合わせていた缶コーヒーをドライバーに渡し、“せめても”の気持ちで返したそうだ。

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