伊藤健太郎、愛犬の話にデレデレ… 動物好きになった幼少期の思い出を語る

5月27日(月)深夜、俳優の伊藤健太郎がパーソナリティを務める「伊藤健太郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週月曜27時〜)が放送。愛犬や、幼少期から触れ合ってきたという近所のペットとの思い出を語った。

伊藤は大の動物好きで知られており、4月29日(月)に放送された動物バラエティ番組「もふもふモフモフ」(NHK総合テレビ)では、愛犬と散歩する様子が初公開されている。

今回の番組では、「キング・オブ・動物」と題して、自分にとって最強だと思う動物をリスナーからメールで募集し、伊藤にとっての“キング・オブ・動物”は、自宅で飼っているトイプードルだと明言。自身が動物を好きになったきっかけや、幼稚園や小学校時代に触れ合った動物とのエピソードを語った。

 

「僕の向かいの家では、マルチーズを5、6匹飼っていて、毎回、小さな赤ちゃんが生まれるので、見に行ってさわっていました。そのマルチーズの赤ちゃんは、里子としていろいろなところに行くんですけど、それがすごくかわいいんです。他にも、タヌキを飼っている家もありました! 夜、散歩をしているんですよ、タヌキを。『タヌキ飼うことある!?』って思うんですけど(笑)。基本的に、犬を飼っている家が多くて、そんな犬がたくさんいるような町で育って、公園にも犬がよくやって来て一緒に遊んでいました。そういう小さい頃の思い出があるから、僕は動物が好きなのかなと思いました。

あと、動物のテレビ番組『ナショナルジオグラフィック』とか、そういう番組もすごく大好きです。他には、ディズニー映画の『ライオンキング』もめちゃくちゃ好きで、戦隊モノだと『百獣戦隊ガオレンジャー』も見ていました。小さい頃を思い返すと、動物が絡んでいることが多いですね。うちもレオ(伊藤の愛犬)を飼って、一緒によく遊んでいましたけど」

 

昔から動物との関わりが深かったという伊藤。その後、リスナーからは“キング・オブ・動物”として「ゾウ」、「ライオン」、「カバ」などといった意見が寄せられたが、「うちのレオが1位なんじゃないかな」と語り、最後まで愛犬への思いが溢れていた。

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