伊藤健太郎、空から降ってきた災難を振り返る「あいつら、狙ってる!」

7月15日(月)深夜、俳優の伊藤健太郎がパーソナリティを務める「伊藤健太郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週月曜27時〜)が放送。学生時代の伊藤が雨の日に経験した災難について語った。

最近は梅雨空が続くことから、「洗濯、みんなどうしてるんだろう?」と悩みをつぶやいた伊藤。番組では「雨」にまつわるエピソードをリスナーから募集する中、「高校に自転車通学していた頃、ずぶ濡れになりながらハイテンションで帰宅した」という内容のメールに、伊藤も似たような思い出があったことを告白。

中学時代、バスケットボールの練習に行く道中で大雨に打たれてハイテンションになったという伊藤だが、その直後にとんでもない災難に遭ったことを明かした。

「新しく買ったバスパン(バスケットボールパンツ)とTシャツを着て、自転車に乗ってボールを担いでいったら、雨が降ってきちゃったんですよ。『雨だ、やべっ。帰らねーとな』ってビシャビシャになりながら帰ってたんですけど、すごく“大きい雨”が一発降ってきたんです。バスパンの足元におっきくピチャンって。『うわ、なんだろうな』って思ったら、鳥のフン。

あれ、本当に泣きそうになって。初めて鳥にフンをビチャって落とされました。それも中3くらいかな。僕いつも思うんですけど、あいつらね、狙ってるんですよ、人に当てるように。だって、当たるわけないじゃないですか、普通にしてたら!

そもそもあんなに高いところからわざわざ……でも高い位置から落とすフンって、気持ちいいのかな。僕らって絶対出来ないじゃないですか(笑)。高い位置から『よし、いった!あいつら当たってやんの』とか言ってるのかな?」

急な土砂降りでテンションが上がった矢先に、散々な思いをしたという伊藤だが、「でも高い位置からのフンって気持ちいいんだろうな、鳥になってやってみたいな(笑)」と鳥を羨むような気持ちも見せていた。

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