三四郎×Creepy Nutsが共演 それぞれの“生業”を語る

8月16日(金)深夜、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信と相田周二がパーソナリティを務めるラジオ番組「三四郎のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週金曜25時〜)に、ラッパー・R-指定とターンテーブリスト・DJ松永による音楽ユニット・Creepy Nuts(クリーピーナッツ)がゲストとして登場。リスナーから質問が届き、それぞれが自身の生業について語った。

8月7日にリリースされたミニ・アルバム「よふかしのうた」のプロモーションの為、最近は「オールナイトニッポン」の各番組へのゲスト出演が続いたというR-指定とDJ松永。それを聞いた相田は「もう喋ることないでしょ? 味しないよ」と突っ込みつつ、トークはスタートした。

小宮:<リスナーからのメール>『ラッパーのR-指定さんに質問です。あなたにとってヒップホップとは何ですか?』

R-指定:急にどうしたんですか!? その質問。

相田:聞きたいね〜。

小宮:これはガチのファンなんじゃない?

R-指定:ガチのファンがこんなの聞いてくる!?

小宮:本当に聞きたい人なんじゃない?

R-指定:ヒップホップは本当に、あれですよ。自分の人生とは切っても切れないというか、遊びでもあるし、仕事でもあるし、楽しみでもあるし。俺自身と言っても過言では……やめてください(笑)。

小宮:ヘラヘラしているとリスナーが嫌がるから、もっと語って。

R-指定:正直まだ、語れるぐらいまでのところに自分はいってないんですよ。

小宮:まだまだ高いんだね、山が。

R-指定:もうちょっとラッパーとして経験を積んでから、やっと言えるかな。

相田:じゃあ、松永は?

小宮:松永さんにとってDJとは?

DJ松永:う〜ん……本当に生理現象みたいなもんですかね。別にやろうと思って決意したことはなくて。朝起きたら自然にご飯を食べるし、トイレに行くし、服を着るし、みたいな自然の流れで生活にDJが組み込まれているので。

相田:なるほど、深いね〜。

小宮:まあ、僕らにとってお笑いとは、“覚悟”みたいなものですよ。

R-指定:いやいやいや(笑)。

DJ松永:ちょっと待って! 聞いてないですよ(笑)。

小宮:人生をお笑い全部に変えるっていう。

相田:そのもの。そのものよね。

DJ松永:芸人さんがそれを自ら言うのはよくないんじゃないですか?(笑)。

R-指定:笑いづらくなる。自発的に言い出したら(笑)。

相田:じゃあ、R-指定にとって、お野菜とは?

DJ松永:ははははは(笑)。

R-指定:いや、お野菜は食べ物ですよ。

小宮:僕にとってお野菜とはね、無くてはならない物だよね。健康において。

相田:必要不可欠だよね、うん。俺にとってお野菜は……血かな? 俺の血になる。

小宮:これ、どの層が聞いているの?

DJ松永:分からない。野菜ファーマーは聞いてないと思います(笑)。

何度も共演があることから、息の合ったトークを展開した三四郎とCreepy Nuts。その後、R-指定が「ちなみに、僕らのヒップホップ界の大先輩であるZeebraさんは野菜しか食べないんですよ。Zeebraさんにとっては、マジで血だし、必要不可欠な物なんですよ」と語ると、相田は「すごい知識!」と感心。一方の小宮は「なんか、適当にボケたのにごめんね。そこ繋げてくれて」とリアクションした。

また、8月30日(金)の放送回では、「三四郎のオールナイトニッポン」と「霜降り明星のオールナイトニッポン0(ZERO)」のコラボスペシャルを行うと発表。当日、ニッポン放送に両番組のリスナーを集めて対決企画を実施し、どちらがより優秀な“リスナーウォーリアー”なのかを決定するという。

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