人気ユニット・ONIGAWARAとベッド・イン、共通点は「“ガバガバ”なところ」?

8月19日(月)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月−木24時〜)に、地下セクシーアイドルユニットのベッド・インと、スーパーJ-POPユニットのONIGAWARAが出演し、2組の馴れ初めを明かした。

『ミューコミプラス』では、放送2,000回を記念して8月19日(月)から8月29日(木)まで、『Wサウザントスペシャルウィーク!!』と題して豪華ゲストが連日登場。初日となるこの日には、通算9回目の出演となる常連ゲストのベッド・インと、番組のYouTube配信用に曲を書き下ろしたこともある、馴染み深いゲストのONIGAWARAが登場した。

ベッド・インは益子寺かおりと中尊寺まいによる女性2人のユニットで、“日本に再びバブルを起こす”というコンセプトで活動中。一方のONIGAWARAは、ボーカル&ギター&プログラミング担当の竹内サティフォとボーカル&プログラミング担当の斉藤伸也による男性2人ユニットで、“バンドでもアイドルでもない”独自のポップ街道を突き進んでいる。そんなコンセプトの異なる2組だが、実はある共通点があるという。

吉田尚記アナウンサー:ベッド・インとONIGAWARAは、接点はあるんですか?

中尊寺:5年くらいの仲ですね

益子寺:京都のライブハウスでたまたま対バンしたのが出会いでした。お互い、女2人組、男2組で、片方ギターっていう珍しい共通点があったのでビビビっときておナンパしちゃいました

斉藤:(ベッド・インっていう)ヤバいのがいるな、っていうのは知ってて、見た瞬間にこれ絶対勝てないなって思ってたんですよ

竹内:コンセプトがしっかりしてるもん。僕らはガバガバですから

吉田:ガバガバっていうコンセプトは、ONIGAWARAもしっかりしてますよね(笑)

竹内:なんでも節操なくやっちゃうよっていう。ONIGAWARAにNGはないので!

中尊寺:そういうところも私たち似てますよね!?

益子寺:似てる〜!

ベッド・インにとってもONIGAWARの存在は衝撃的だったようだ。益子寺によれば、出会った当時のベッド・インは、「畑中葉子さんの『後から前から』と杉本彩さんの『ゴージャス』ばかりカバーしていて宴会芸のようなパフォーマンスしかしていなかった」とのこと。しかし、ONIGAWARAのパフォーマンスを見て影響を受けた2人は、そこからギターをちゃんと弾くことや、楽器を持って踊ること、オリジナル曲を作るなどのモチベーションが上がり、現在のベッド・インの形を目指すようになったのだという。

また、ミューコミプラスの『Wサウザントスペシャルウィーク!!』は翌日以降も続き、20日(火)はCHiCO with HoneyWorksと黒沢ともよ、21日(水)は荻野可鈴、芹澤優、真山りか、22日(木)はスフィアが登場。2週目の26日(月)は鬼龍院翔と松井玲奈、27日(火)はすとぷりのジェル、28日(水)はフィッシャーズ、29日(木)は竹達彩奈が登場する。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「ミューコミプラス」
放送日:2019年8月19日(月)24時〜24時53分
パーソナリティ:吉田尚記アナウンサー
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20190820000000
番組HP:https://www.allnightnippon.com/mcplus/

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