“性”がテーマのアニメのアフレコ現場で人気声優が演説!?

8月20日(火)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月−木24時〜)に、CHiCO with HoneyWorksのCHiCOと声優の黒沢ともよが出演し、TVアニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』のアフレコ現場の裏側を明かした。

『ミューコミプラス』では、放送2,000回を記念して8月19日(月)から8月29日(木)まで、『Wサウザントスペシャルウィーク!!』として豪華ゲストが連日登場。2日目となるこの日は、歌手のCHiCOと、黒沢ともよがコンビで登場した。

CHiCO with HoneyWorksは、ミュージックビデオの総再生回数が2億回を超えるなど、アニメファンや若者を中心に人気を誇っており、現在はTVアニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』のオープニング主題歌『乙女どもよ。』を担当。このアニメは、高校の文芸部に所属する女子生徒5人が、部員のある一言をきっかけに“性”について考えるようになるという内容の作品となっているが、同アニメに本郷ひと葉役で出演している黒沢が、そのアフレコ現場の様子を語った。

吉田尚記アナウンサー:『荒ぶる季節の乙女どもよ。』について、リスナーからこんな質問が来ています。「アニメには性にまつわる際どい単語やシーンが多くありますが、女性の多いアフレコ現場ではどのような雰囲気ですか?」

黒沢:物語の前半は“性”に関する苦悶のようなものが多いのですが、最近の7〜8話あたりから恋とか愛の話に変わってきているんですね。そうすると、福山潤先生の演説がすごくて

吉田:女生徒たちの教師役を演じる、声優の福山潤さんですね

黒沢:そうですね、ミロ先生と呼ばれている役なんですけど。潤さんは収録が終わるたびに、作中の男子の行動について「こういうことを言う男っていうのはね……」って現場にいる全女子に向かって解説を始めるんですよ(笑)

吉田:あの人は言うなぁ〜(笑)

黒沢:これから作中にありとあらゆる変態の男性が出てくるので、それについて先生が演説されていますね(笑)

吉田:その変態がたくさん出てくるアニメの主題歌が、CHiCO with HoneyWorksに決まったと聞いた時は衝撃的でした!

CHiCO:あははは(笑)

“性”がテーマということで、他の作品ではあまりない雰囲気になるという『荒ぶる季節の乙女どもよ。』のアフレコ現場。吉田が「(自身のような)“おじさん”が、この作品を観ているとは言いづらい」と話すと、CHiCOは「そんな世の中は変えていきましょう」と意気込んだ。

また、翌日以降のミューコミプラスの『Wサウザントスペシャルウィーク!!』にも、豪華ゲストが続々登場。21日(水)は荻野可鈴、芹澤優、真山りか、22日(木)はスフィアが登場。2週目の26日(月)は鬼龍院翔と松井玲奈、27日(火)はすとぷりのジェル、28日(水)はフィッシャーズ、29日(木)は竹達彩奈が登場する。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「ミューコミプラス」
放送日:2019年8月20日(火)24時〜24時53分
パーソナリティ:吉田尚記アナウンサー
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20190821000000
番組HP:https://www.allnightnippon.com/mcplus/

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