「東京ゲームショウ2019」今年もXperiaブースに美女コンパニオンが勢ぞろい!

世界最大級のゲーム展示会「東京ゲームショウ2019」が、9月12日(木)に千葉・幕張メッセで開幕。会場のホール5にある、スマートフォン「Xperia」ブースの現地模様をレポートする。

12日のビジネスデイ1日目、Xperiaブースの中央ステージでは「東京ゲームショウ2019 Xperiaブース一挙紹介!」と題したトークショーが開催され、MCには吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)と、タレントの真鍋摩緒の2人が担当。“スマホ好き”で知られる吉田だが、自前のXperiaを片手に「どうせゲームをやるんだったら、高性能の端末でやった方が絶対にいいですから。ストレスが少ないんです。手元の端末でストレスを感じている人は是非、Xperia を考えていただきたい」と序盤から猛アピール。

昨年に引き続き、今年もブースを華やかに飾る美女コンパニオンが登場。体のラインがよく分かる黒いセクシーなドレス姿で、川村那月、荒井つかさ、比良祐里、南真琴の4人がステージに揃うと怒涛のシャッター音が鳴り響く。道行く人も立ち止まってはスマホに美女をおさめ、ゲームショウではおなじみの光景が広がった。

Xperiaブースへの出演について川村は「Xperiaブースは毎年注目度が高くて、私たちもモデルとして こうしてステージにも出させていただいて嬉しいです」と喜びを語り、「みなさんぜひ、たくさん撮りに来てください!」と沢山のカメラに笑顔を向けながらアピール。

会場が温まったところで、ソニーモバイルコミュニケーションズの佐藤直哉氏が登場し、Xperiaブースで体験できるゲームを紹介。今年のXperiaブース内の体験コーナーは、3つに区切られている。

1つは、一人でじっくりゲームとXperiaを堪能できる“シングルプレイコーナー”。全部で11タイトルを試遊できる。

2つ目は、来場者同士でeスポーツを楽しめる“対戦コーナー”がある。5〜6人できるゲーム「#コンパス 【戦闘摂理解析システム】」、「IdentityV 第五人格」のタイトルが用意されており、eスポーツを複数人でワイワイと楽しむ。3つ目は“荒野行動チャレンジコーナー”。人気バトルロワイヤルゲーム「荒野行動」を会場の来場者25人でプレイし、優勝者を決める。ビジネスデイだったがこの日からすでに満席で、来場者は黙々と各ゲームに集中していた。

これら全ての体験コーナーでは、今年の夏に出たスマートフォン「Xperia 1」の端末を使用。この「Xperia 1」だが、「東京ゲームショウ」の舞台にふさわしく、ゲーマーならば分かる嬉しい機能が満載である。

ディスプレイは21:9のサイズで、ゲームのビューイング範囲が大きく広がるため有利に働き、ゲームの世界に入り込んだような没入感も得られる。しかも、世界初4K有機EL搭載という贅沢な仕様で、スマートフォンの常識を超える高画質は想像以上の臨場感でゲームを楽しめる。この画面について、「最近の流行りのゲームとの相性がめちゃくちゃいい!」と絶賛した吉田。バトルロワイヤル系、ロールプレイング系のゲームをすると、明らかな違いを実感できるそうだ。

「Xperia 1」にはゲーム向けの機能「Game enhancer」(ゲームエンハンサー)も搭載しており、「ゲーム中に攻略法を調べたい」、「ゲーム中に通知が届いて集中できない」といった悩みを解消できる。プレイ中に攻略情報を見るため、一度ゲームを中断してブラウザやYouTubeアプリに切り替えるという煩わしさから開放される機能があり、WEBで情報を調べられる。ゲームエンハンサーのフォーカス設定をすれば、プレイ映像のスクリーンショットはもちろんのこと、録画や配信を行えたり、ゲームプレイ中の煩わしい着信やメッセージの通知表示を抑制。さらに、ゲームのプレイ画面を静止画で残すスクリーンショット機能はもちろん、プレイ動画やゲーム画面を撮影したい時に便利なレコード機能も搭載。自分の声やフロントカメラの映像をゲーム画面に重ねて動画撮影できるのため、実況プレイ動画がXperiaのみで簡単に作成できる。

ここ最近、毎日自分で配信をしているという吉田。普通ならば、パソコンやアダプターなどいろいろと用意が必要だが、「Xperia 1」ならば一台で完結できるという。

これだけゲーム機能に磨きがかかっている理由について、ソニーモバイルコミュニケーションズの佐藤氏は「元々のコンセプトはプロ仕様、だからプロの方でも満足できるような端末です」と明かし、「実際に触ると絶対に印象が変わると思うんですよ」と性能をアピール。最後に「良い商品を出せばお客さんが付いて来てくれると、弊社のエンジニアもそう信じて、必死に毎日開発を続けています」と製品づくりに関わるメンバーの思いも吐露した。

Xperia ユーザーの吉田は、「ゲームは総合的な体験。ゲームに必要な映像体験、音楽体験、触覚体験とかほぼほぼ極められるところまで極められているのは Xperiaです!」と明言し、締めくくった。

「東京ゲームショウ2019」は9月12日(木)から15日(日)まで、千葉・幕張メッセで開催。(※一般公開は14日・15日。)ホール5にあるXperiaブースでは、美女コンパニオンや様々な旬なゲストを招き、Xperiaにまつわるトークショーが行われる他、 スマートフォン「Xperia 1」を使って、「#コンパス 【戦闘摂理解析システム】」、「IdentityV 第五人格」、「荒野行動」、そして、2019年秋配信予定の新作ゲームアプリ「クロス×ロゴス」といった最旬タイトルも体験できる。

■Xperia 公式サイト
https://www.sonymobile.co.jp/

■Xperia TGS2019特設サイト
https://www.sonymobile.co.jp/event/tgs2019/

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