伊藤健太郎が明かす、枕元に“宝物”を置くクセ ……今置いているのは?

11月25日(月)深夜、俳優の伊藤健太郎がパーソナリティを務めるラジオ番組「伊藤健太郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週月曜27時〜)が放送。伊藤が今もなお捨てられずに大切にしているものを語った。

番組では、「捨てられないもの選手権」と題して、思い入れがあって断捨離できないものをリスナーからメールで募集。伊藤は、大好きなマグカップを大量に保管していることや、旅行先で必ずご当地マグネットを購入して自宅の冷蔵庫に貼っていること、そのほか、塩・醤油・味噌などの調味料を何種類も揃えてしまうことなど、自身の“捨てられないもの”について熱弁した。

さらに、リスナーが捨てられないものとして挙げた「オモチャやカードゲームのデッキの箱」についても伊藤は共感。幼少期に「遊戯王」「デュエル・マスターズ」「ポケモン」などのカードゲームで遊んでいた伊藤は、それらをいつも決まった場所に置いていたという。

「小さい頃の僕が寝ている写真を見たら、枕の横にポケモンカードのデッキがめっちゃ並べてあったの(笑)。多分、宝だったんだろうね、ちっちゃいながらに。『これ、誰にも取られたくない!』と思って、枕元に並べて寝ていたというのがあって。

僕、毎回、枕元になにかを置いて寝るクセがあったんだろうな、大事なものを。写真を見ていると、徐々に成長するにつれて枕元に置いてあるものが変わっていたりするわけですよ。バスケットボールが置いてあったり、スノーボードの板とか、スケボーだったりとか、宝物を枕元に置きがちだった。

今は、宝物というか大事なものとして置いてあるのが、爆音の『目覚まし時計』(笑)。これ、もう大事ですよ! 大事なものだから枕元に置いておかないといけないし!」

年齢を重ねるにつれて、枕元に置く大切なものが移り変わっていったという伊藤。

そんなエピソードに、リスナーからは「共感しかしなかった」という声が続々と寄せられ、リスナーと同様、“捨てられないもの”話が終始尽きない様子の伊藤だった。

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