銀シャリ「新しいことを」2020年単独ライブの構想を語る

2019年12月26日(木)、お笑いコンビ・銀シャリの鰻和弘と橋本直がパーソナリティを務めるラジオ番組「銀シャリのほくほくマネーラジオ」(ニッポン放送・毎週木曜21時〜)が放送され、番組の中で2人が2020年の目標について話し合った。

冒頭、お互いの近況などから話し始めた2人。番組の収録日がまだ11月でまだ実感がないとしながらも、年内最後の放送ということで、来年やってみたい新しいことについても話が及んだ。

今まで行ったことのない高級飲食店やアーティスト行きつけの名店に行ってみるなど様々な案が出る中、橋本が単独ライブで披露しようと思っているという、鰻もまだ知らない驚きのアイデアを持ち出した。

橋本:スケボーとかどう? 俺いまスケボーじゃなくて片一方ずつ乗るやつ※を買って練習してるから。片一方ずつに1個の車輪ついてるやつ分かる?
(※ブレイブボード。従来のスケートボードが1枚のボードに4つの車輪が付くのに対し、前後2枚のボードそれぞれに車輪が1つ付き、パイプでつながっている。)

鰻:そんなのがあんねや(笑)

橋本:俺、開始20分ぐらいでもう乗れるようになってるから。ごめんな、鰻にまだ許可取ってないけど、俺、単独ライブもあれで登場するわ

鰻:え、マジで? 脱ぐのとか面倒くさいやろ

橋本:脱ぐとかじゃない、乗るだけやから。1個のローラー付いてる四角の上に乗るだけ。俺、それがちょっとできんねん

鰻:それは知らなかったな

橋本:人が0から1に成長していく様は楽しいで? 漫才しかやってないからな

鰻:俺もやろうかな、橋本と同じやつ。2人で「どうも〜」って(ブレイブボードで滑りながら)出てきた方が楽しいやん

橋本:おぉ、それええやん!

突然の提案に初めは戸惑っていた鰻だったが、会話が進むうちに、一緒にやってみようという話に。いつ実行されるかなど詳細は語られていないが、「それアリやな」「元気出てきたぞ」と2020年に向けてやる気を見せていた。

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