“美少女ゲーム”声優を目指す養成所にグラドルが潜入!

9月23日、AbemaTVのレギュラー番組『給与明細』#22が放送された。

怪しくも稼いでいる人や仕事に斬り込みその給与を暴く番組『給与明細』がAbemaTVで復活。番組のストーリーテラーは、テレビ東京で放送していたときと同様にテリー伊藤が務める。

「この人はなぜ高級車に乗れるんだろう?」「オタクはなぜあんなにお金を持っているんだろう?」「この高収入な求人広告は一体どんな仕事なんだろう?」 YouTuber、インフルエンサー、インスタグラマー、パパ活女子にロー活女子。時代とともに生まれては消える仕事や人…この番組は、そんな仕事のウラを暴く「人の財布に首を突っ込む経済番組」。

この日の放送回では、一部のファンから熱狂的な支持を受ける“美少女ゲーム”声優の養成所に潜入。“美少女ゲーム”とは、性行為の描写が盛り込まれたPC専用のゲームで、画面上に出てくる選択肢を選びストーリを進めると、お気に入りのキャラクターとHができる非現実的世界を疑似体験できるというもの。

“美少女ゲーム”のメーカーは200社以上存在し、年間で約600本もの新作が発売されているという。そんな“美少女ゲーム”のクオリティーを左右するのが、“美少女ゲーム”に特化した声優で、そのセクシーボイスでファンを魅了している。

そこで今回は“美少女ゲーム”に求められる演技や技術を指導している声優の養成所に、グラビアアイドルの鈴木咲が体験潜入。

学習机が並べられ、まるで学校の教室のような部屋には、すでに2人の生徒が待機していた。生徒は1回ごとに授業料を支払うシステム。そこにプロ声優の講師が現れ、早速授業がスタート。ごく普通の発声練習を30分間行い、続いて渡された台本には、年下男性との性行為をしている淫らなセリフが並んでいた。講師は「お芝居のプロとして、真面目に真剣にやっていただかないと意味がないので、恥ずかしがるということだけは一切やめていただきたい」と話し、緊張感が漂う中、1人目の生徒が台本を読み上げた。すると講師は、強烈なダメ出しを繰り返し、喘ぎ方にも高度なテクニックが必要なことがうかがえた。

続いて鈴木も挑戦してみたところ、講師から「セリフ読みに入った瞬間、トーンが下がっちゃった。下がってしまうと、その音はマイクにのらない」と指摘され、喘ぎ方以前に問題があるとのことだった。その後も効果音の出し方などの授業を行い、全ての授業を終えた鈴木は「知らない世界だったんですけど、あんなにすごい技術職だと思わなかったです。言われても何も出来ないです。あんなに真剣にゼリーをしゃぶるというのも、大事な仕事なんだな。すごいと思いました」と、カメラの前で感想を語った。

次回9月30日(日)の放送は、出場できるのはトッププロ雀士のみ! Mリーグにドラフトされた雀士・高宮まりに密着。Mリーガーは、一体いくら稼ぐのか? ぜひ、お見逃しなく!

?AbemaTV

関連記事(外部サイト)