指原莉乃「女に判断を委ねんじゃねえ」サイテー男を一蹴

9月25日、AbemaTVで『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』#71が放送された。

『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』は、タレントの指原莉乃と、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がMCを務め、番組スタッフが街頭やオーディションで見つけ出した、普通の男性とは異なる「サイテー男」たち10名を集めて、“サイテーな恋愛事情”を聞き出し、悪い男の人に引っかからないよう学んでいく、女性のための恋の教科書番組。

この日の放送回では、“エロメン”の東惣介、モデルの山ノ内ジャン、バーテンダーの池上亮、料理人の崇文、ともちゃん、ホストの京、ヤス、地球大好き少年の篠原裕太、ベーシストのITARUなど個性的な総勢10名のサイテー男たちが出演。

今回は「食欲の秋だからグルメSP」と題し、最初のテーマ「女性を落とす時に食べる料理」では、サイテー男のたちに、お勧めのお店や料理を紹介してもらった。

「女性を落とす時に、必ず魚を食べに行く」と話すホストの京は、その理由に“魚の目玉周りを食べる子は変態”、“寿司を手で食べる子は、生で触る行為が染みついている子だから落としやすい”など独自の視点でリサーチすると答え、指原に「マジで偏見がすごい!」と一蹴される一幕も。

続いて料理人のともちゃんは、お金がない男のテクニックとして、女性を落とすお店の選び方と、「相手に『君との距離を縮めたいから、このお店を選んだんだ。ダメかな?』と聞く」と発表したところ、指原は「『ダメかな?』と聞かれるのが、私はすごく嫌なんですよ。“女に判断を委ねんじゃねえ”と思う。『ダメかな?』じゃなくて『選んだんだよ』と、言い切ってほしい。(自分の)可愛らしさを演出しないでほしい」と、嫌悪感を露わにした。

また「俺の脱がし飯」のコーナーでは、サイテー男たちが、女性を落とす時に振る舞う「脱がし飯」を、指原、ブラックマヨネーズの2人が試食し、どれが1番の「脱がし飯」かジャッジする。

料理人の崇文は、“豚の鳴戸巻き”を差し出し、指原は「すごくないですか?めっちゃ良い匂い!テンションぶち上げ!」と大興奮。実際に試食した指原は、目を丸くして「想像の100倍美味しい!」と大絶賛。さらに吉田から「どう?脱ぎそう?」と問われ、思わず「うん」と答える場面も。

続いて料理人のともちゃんが作った“トリュフのリゾット”が登場した瞬間、指原は「これヤバい!最高じゃん」とコメント。早速、試食すると「うわ、美味しい!めちゃめちゃトリュフ!」と大満足の様子で、吉田も「こんな回になると思ってなかった」と、驚きを口にした。

その他、地球大好き少年の篠原裕太が作った“コオロギを使ったラーメン”、吉田が「こんなの食べると、ほんのり火傷している牛を見つけたら噛んでしまう」と絶賛したベーシストのITARUの“黒毛和牛のローストビーフ”、そして栄えある第1位に選ばれた絶品「脱がし飯」は、見逃した番組を視聴できる「Abemaビデオ」で無料で楽しめるので、ぜひチェックを。

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