Gカップのプロ美人女流雀士・高宮まりの年収は…

9月30日、AbemaTVのレギュラー番組『給与明細』#23が放送された。

怪しくも稼いでいる人や仕事に斬り込みその給与を暴く番組『給与明細』がAbemaTVで復活。番組のストーリーテラーは、テレビ東京で放送していたときと同様にテリー伊藤が務める。

「この人はなぜ高級車に乗れるんだろう?」「オタクはなぜあんなにお金を持っているんだろう?」「この高収入な求人広告は一体どんな仕事なんだろう?」 YouTuber、インフルエンサー、インスタグラマー、パパ活女子にロー活女子。時代とともに生まれては消える仕事や人…この番組は、そんな仕事のウラを暴く「人の財布に首を突っ込む経済番組」。

この日の放送回では、プロ麻雀「Mリーグ」開幕直前SPとして、10月1日(月)に開幕する「Mリーグ」にも参戦する今話題の女流雀士・高宮まりに番組が密着! 謎のベールに包まれたプロ雀士のリアルに迫った。「Mリーグ」とは、全国に500万人の愛好家がいるという麻雀の日本一を決める国内初の麻雀プロリーグで、この「Mリーグ」に参戦する高宮も「KONAMI麻雀格闘倶楽部」と契約した人気雀士の1人。

日本プロ麻雀連盟本部道場にいる高宮のもとを訪れると、若手の勉強会に参加していた高宮は「いつも最初に座学をやって、その後に実践しながらの練習をします」と話し、一匹狼のイメージが強い雀士だが、練習では頻繁に議論を交わし、日々麻雀の勉強をしている様子が垣間見れた。結局この日の勉強会は4時間におよび撮影は終了。

翌日、高宮と駅で待ち合わせた番組スタッフは、この日16時からの「プロの勉強会」の前に、別の場所で麻雀をすると話す高宮に同行した。麻雀漬けの毎日だが、これが趣味ではないプロ雀士の日常。高宮が向かった先は、ゲームセンター。そこで高宮は、日本プロ麻雀連盟の人気プロ雀士が参戦するゲームに、プロ雀士専用のカードでログインし、全国の人とオンラインで対戦。これも仕事の一つだと言う。

高宮に、数ある職業から「プロ雀士」の道を選んだ理由を聞くと、「初めはプロとか知らなくて、麻雀店でバイトをしていたんですけど、そこに結構プロの方がいらっしゃって、『プロって、どんな事をするんですか?』と聞いたら、『試合に出る』という話を聞いて、“何それ!? 私もやってみたい!”という感じ」と明かし、当時は驚くほどお金がなかったと話した。そんな高宮に、気になる現在の収入を聞くと、「年収は、いろいろまとめて1,000万円前後だと思います」と回答。

高宮の場合、麻雀のTV対局、グラビアでのDVDや写真集、そしてイベント関連を含めた全ての年収となる。しかしあくまで肩書きは「プロ雀士」、これらの活動の全ては麻雀のための副産物だと語った。

次回10月7日(日)の放送は、黒髪清楚Gカップ、期待の大型新人・永瀬みなものセクシー女優デビューに密着! 「かわいい・テクある・気持ちいい。宝石箱って感じ」相手役のしみけんもうなずいた、緊張の初カラミまでをカウントダウン。単体女優の初給与額とは!? ぜひ、お見逃しなく。

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