最終章に向け混戦を極める“オオカミ”予想に視聴者騒然

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は11日、 オリジナル恋愛番組『恋とオオカミには騙されない』の第9話を放送した。

本番組では、デートや共同作業を通して、“真実の恋”を叶えようと奮闘する10人の男女を追いかける。ただし、10人の中には、好きなフリをする「嘘つき“オオカミ”」が1人以上潜んでいる。好きになった相手は“オオカミ”なのか?それでも相手を信じ、真実の恋を実らせることができるのか?予測不可能な恋の駆け引きと、男女の等身大でリアルな姿が最大の見どころ。

第9話では、自分の気持ちに正直になり次に進み出した恋模様と予想外の告白、そして混戦を極める“オオカミ”推理に「実はオオカミで、好きだからこその行動…?」「心が揺れすぎても、逆にオオカミだとバレそう」「好きな人に依存されたくないのはオオカミの行動では」と反響が寄せられた。

出演する女性メンバーは、SNS総フォロワー数500万人越えのモデル・YouTuberのなえなの、Popteen専属モデルの長谷川美月(みちゅ)、アーティストのTaki、女優の吉田伶香(りょうか)、「幸せ!ボンビーガール」(日本テレビ系)に出演し、話題となった女優の川口葵(あおい)。男性メンバーは、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」(テレビ朝日系)に出演するほか活躍の場を広げる俳優の綱啓永(つな)、TikToker・モデルのりゅうと(ちょこ)、俳優・モデルの樋口晃平(こうへい)、アーティストの杢代和人(もくだい)、俳優の井上想良(そら)が出演。

スタジオMCは横澤夏子、飯豊まりえ、滝沢カレン、神尾楓珠、そしてスペシャルゲストに高杉真宙をお迎えし、なえなのの脱落後、急展開を迎えた9名の恋模様を見届けた。

視聴者投票によって最も“オオカミ”だと疑われたなえなのが脱落した翌日、メンバーたちはアトリエでの作業を再開します。作業も佳境に入り、それぞれ力が入る。りょうかとみちゅは、クッションの材料を取りに出かけることに。中間告白ではちょこと両想いになりながら、その後「他にも気になっている人がいる」と発言していたりょうかはみちゅに「一時の感情だったらあれかなって思ってたんだけど、伝えようかと思う」と自分の気持ちを相手に伝えるべきか悩んでることを伝えた。

それに対し、みちゅは「自分の気持ちに正直になったほうがいい」と背中を押す。その夜一部メンバーは残り、作業を進めていると、その場にいないりょうかが、気になる相手を2人きりのデートに誘える「月LINE」を使用し、ある男性メンバーを誘い出す。実はりょうかは、「月LINE」を送る前にちょこに自身の今の気持ちを打ち明けた。

ちょこは「俺は、昨日まで(りょうかへの気持ちが)変わらなかった。でも、りょうかちゃんの隣は

俺じゃないと気づいた」と伝え、続けて「だから今、俺はりょうかちゃんの事好きじゃない」とりょうかに伝える。それに対し、りょうかは「自分勝手でごめん」とちょこの気持ちを受け止め、自分の気持ちに正直に行動することを決意。りょうかの気持ちを尊重するちょこの健気な姿に視聴者も「切なすぎる」「ちょこくんの最高にカッコイイ強がり」と反応。揺れていた恋は、次に進み出した。

また、「ちょこのこと好きなのに、オカミだから次の恋に行くの?」「揺れ動きすぎるのも、オオカミってバレバレすぎるから違うのかな…」という視聴者からの反響も。果たして、りょうかが「月LINE」で誘った気になる相手とは…?

番組の終盤では、そらが「月LINE」を使用。それに対し、そらに想いを寄せ、中間告白では両想いとなりながらもそらの気持ちに迷いがあることを察していたTakiは、不安のあまり涙。果たして、そらがデートに誘った相手とはいったい誰なのか。次週、最終章の幕開け。次に進む決心をしたちょこが「気になっている」という相手にスタジオも騒然。ますます混戦を極めるオオカミ予想も、どうぞお楽しみに。

?AbemaTV, Inc.

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