出産祝いで悩んだ経験のある人は約9割…平均予算は!?

ライフスタイルブランド「BRUNO(ブルーノ)」を手掛ける株式会社イデアインターナショナルは、2021年3月26日〜31日の期間において、全国の20代〜50代の結婚・出産を経験している女性500名を対象に「出産祝いと料理」に関するアンケート調査を実施。このたび、その調査結果が発表されました。

新型コロナの蔓延により、気軽に人と会えない日々が続いています。結婚や出産などの大切なお祝いも、なかなか直接伝えることができない現状があるのではないでしょうか。今回、出産祝いに関する調査を行ったところ、「出産祝いをもらった経験も渡した経験もある人」は93.0%にものぼることが明らかになりました。世間では、出産祝いを送り合うことが習慣になっていると分かります。

そこで、「コロナ禍だからこそ、せめて出産祝いを送って新生児の誕生をお祝いしたいと思うか」について質問をしました。その結果、約9割の人が「思う(47.0%)」「どちらかといえば思う(42.0%)」と回答。コロナ禍では、出産祝いを送って祝福の気持ちを伝えたいという思いがより一層高まっているようです。

コロナ禍において多くの人が「送りたい」と思う出産祝いですが、何をプレゼントするべきか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。出産祝い選びの際に悩んだ経験の有無について聞いたところ、85.8%の人が「悩んだ(44.5%)」「どちらかというと悩んだ(41.3%)」と回答。一生のうちに数回しかない特別なお祝いのため、渡すほうも慎重になるようです。

また、どういうところで悩んだかについては、「相手の好みに合うデザインか(68.3%)」「利便性・実用性の高さ(65.3%)」と答える人が多い結果となりました。

続いて、もらって嬉しかった出産祝いについて調査を行いました。最も票が集まったのは「ベビー用品(88.6%)」、次いで「生活雑貨(36.6%)」、「ママ用便利グッズ(26.8%)」という結果となりました。その後、「食べ物(22.2%)」、「キッチン家電・グッズ(17.5%)」と続き、やはり日常的に実用性の高いものが喜ばれる傾向にあるとわかりました。

また、出産祝いにかける平均予算を調査したところ、「6,101円」であることが分かりました。人気のベビー用品やママ用便利グッズ、生活雑貨、キッチン家電・グッズなどは、5,000円〜1万円ほどで購入できるものも多いため、平均金額としては妥当だと言えます。

次に、出産祝いをもらう側の、新生児を持つ親が苦労する“離乳食づくり”についても調査を行いました。離乳食づくりで困ったことについて質問すると、「すりおろす・ペースト状にするために腕が疲れる(54.0%)」「細かく切る作業が面倒(50.6%)」という意見が多くあがりました。いずれも食べ物を噛む・飲み込むという機能が未発達の乳児にとって大事な工程ですが、とても大変な作業であるのも事実です。

そこで、離乳食づくりで活躍しているキッチン家電・グッズについて伺うと、「冷凍保存用小分け容器(46.2%)」が最も多く、次いで「フードカッター・フードプロセッサー(34.0%)」「ハンディブレンダー(24.6%)」が支持されているとわかりました。以上のことから、多くの人が苦労している「すりおろす・ペースト状にする」「細かく切る」という面倒な作業をラクにしてくれる「フードカッター・フードプロセッサー」「ハンディブレンダー」が、出産祝いには適しているのではないでしょうか。

続いて、家庭での料理について調査を行いました。コロナ禍によるおうち時間の増加によって料理をする機会が増えたか質問したところ、「増えた(36.4%)」「どちらかといえば増えた(54.0%)」と、90.4%もの人が「コロナ禍で料理をする機会が増えた」と答えました。

また、料理をする上で面倒だと思ってることについて伺いました。最も多かった意見は「みじん切り、皮むきなど食材の下準備(63.4%)」で、その後は「油の飛び散りなど料理による汚れの掃除(56.4%)」、「揚げ物の油や生ごみなどの処理(53.2%)」と続きました。どんな料理にも必須の工程である「食材の下準備」が、料理中に多くの女性を悩ませていることが分かりました。

料理の手間を省き、レシピの幅を広げてくれるキッチン家電ですが、デザイン性が高いものであれば料理へのモチベーションはさらに上がるのかについて調査しました。その結果、8割の人が「上がる(24.0%)」「どちらかといえば上がる(56.0%)」と回答。オシャレなキッチン家電を使うことにより、気分良く料理ができるという人は多いようです。

結婚・出産を経験している女性を対象に「出産祝いと料理に関する調査」を実施したことで、85.8%の人が出産祝いに悩んだ経験があることや、離乳食づくりのすりおろす・ペースト状にするなどの作業に苦労していること、料理の際に多くの人が食材の下処理を面倒だと思っていることなどが明らかになりました。

BRUNOから発売中の「マルチスティックブレンダー」は、つぶす・混ぜる・刻む・砕く・泡立てるが1台で行えます。アタッチメントを付け替えて、下ごしらえからドリンク、離乳食づくりまで毎日のお料理をサポートしてくれます。さらに、プレゼント用パッケージを販売しているため、出産祝いにもぴったり。使っているだけで気分が上がるオシャレなデザインで、価格は出産祝い平均予算の6,000円台とお手頃なところも魅力的です。リアルタイムで出産祝いに悩んでいるという方はぜひチェックしてみてはいかが?

関連記事(外部サイト)

×