安元洋貴&前野智昭、声優版の“ドリームチーム”結成!?

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は12日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 月【安元洋貴×前野智昭】#13』を放送した。

本放送では、月曜日の恒例コーナー「もしも声優さんで固めたら。」を実施。会社組織の役職や、スポーツのポジションなどさまざまな役割を、“あくまで”MC2人の独断と偏見で決めていくこのコーナー。今回は“野球の声優ドリームチーム”をテーマにそれぞれのポジションを考えていった。各自、あらかじめポジションを考えてきたという2人。前野は、「外野はマインドや守備範囲が広くないと務まらないので、ベテランの皆さんの力をお借りした」と話し、外野に石田彰、三木眞一郎、置鮎龍太郎を指名した強靭な守りで固めたチームを披露。

安元は、「センターは福山(潤)さん。結構、知らない人もいるんですけど、とんでもない身体能力なんですよ」「キャッチャーを櫻井(孝宏)さんにしたのは、会話で人の言葉を受けてそこから広げる能力がとてつもなく高いので」と、実際の身体能力やバランスを考えたチームを披露し、それぞれが考えたベストメンバーを語っていく。そうしてお互いの認識がわかったところで、2人で考える“夜あそび的”ドリームチームを作ることに。

スタジオに、スターティングメンバーのほか、チアリーダーや監督、コーチ、控えピッチャーとポジションが書かれたボードが用意され、早速“チアリーダー”という項目に目をつけた安元は、「蒼井翔太でいいじゃん。一番かわいい人がやんないと」と即答。これまで何度か「もしも声優さんで固めたら。」のコーナーを行ってきたが、安定して“かわいい”ポジションに蒼井を推薦する安元に前野は爆笑しながらも「かわいいけどね」と納得し、早々に“チアリーダー”が決定。

控えピッチャーを決める場面では、“控え”というポジションに「気まずいな」と戸惑う2人だったが、「控えピッチャーは大事なんですよ。控えでも受け入れてくれるでかい器がないと」「控えというか抑えね。守護神!」と話し、包容力の高い浪川大輔を指名。先発には若手がほしいということで瞬発力のある石川界人を指名し、夜あそび木曜日MC陣がピッチャーを担うことに。

続いて、打順と守備のポジションを考えていく。「1番は出塁率が高くて選球眼がいい。足が早くて、周りを見てる人!」「2番は強打者で、バントもできて器用な人が多いですよね」「打線って下にいくほど劣るって言われがちですけどそうじゃないんです」という、野球ファン・前野の解説を受け、安元が、「1番からニヤニヤ笑った福山さんが打席に立ったら威圧にもなるだろうなって」「オールラウンダーという意味でいうと2番は櫻井さん」「5番DHに(楠)大典さんどうかな。5番に、当たったら100%飛んでく人がいたら嫌だと思うんだよね」と、役割に沿ったメンバーを次々にキャスティング。

2人のチームプレイで、声優界のベテランから若手まで豪華な布陣が集結したドリームチームが完成した。改めてチームメンバーを確認した2人は、「これは強いよ。ホームランバッターも多いけど、繋ぐこともできる人たちだから」「試合が崩れても諦めるイメージがないんで最後まで希望が持てるチーム」と、自分達のキャスティングにご満悦な様子でコーナーを締めくくった。

また、番組の終盤では、次週、7月19日(月)の放送に、土岐隼一がゲスト出演することが発表され、どんな話ができるのか2人とも次回の放送を楽しみにしていた。

?AbemaTV,Inc.

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