下野紘&内田真礼が“ムツゴロウ”に変身!?

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は24日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 火【下野紘×内田真礼】#19』を放送した。

本放送では、「生き物の正しい持ち方」と題したコーナーを実施。動物から昆虫まで、さまざまな生き物を傷つけない且つ、安全な持ち方を記した本『生き物の持ち方』を元にしたクイズに挑戦するこのコーナー。早速、動物たちが待っているという別スタジオへ移動すると、そこにはたくさんの動物のぬいぐるみが。“

癒しの火曜日”らしく、可愛い動物のぬいぐるみと戯れながら、“ムツゴロウ風”に回答してもらう。ムツゴロウになりきるべく、帽子やメガネをつけ、“紘ゴロウ”と“真礼ゴロウ”に変身した2人。まずは内田が、ウサギの持ち方に挑戦。「よぉしよしよし。素晴らしいウサギくん」「白いタオルで包んでやると安心するんですね〜」とモノマネをしながら解説し、ティッシュで包んで抱えると回答した内田だが、結果は不正解。

ウサギがキックしてもあたらないよう、後ろから抱きしめるように抱えるというウサギの持ち方に「なるほどね〜」と納得の表情。続いて、大型犬の持ち方に挑戦した下野は「可愛い〜大型犬ですね〜」「いいこ、いいこ〜」と撫で回したり、抱いて転がったりとすっかり“紘ゴロウ”が憑依。内田も「だいぶ激しい(笑)」と声を漏らす。見事な実演だったが、結果は不正解で、下野は「わからんて〜」「大型犬持つことある?」と嘆く。

その後、トンボやナメクジなど、昆虫の持ち方にも挑戦するも、不正解を連発。最後は、パンダマウスというネズミの持ち方の問題に、内田がクイズそっちのけでボケにまわる展開に。

“真礼ゴロウ”の家に侵入したネズミを退治するという設定で、タライを手にとり「おれん家にはネズミが出るんだよ」「うちの子たちの耳を食うから危ねーんだ」と訛り口調で話しながらパンダマウスを捕まえる内田に、下野は膝から崩れ落ちて大爆笑。「誰のマネなの(笑)」「持ってねーじゃん!」とツッコミながら内田の会心の演技を楽しんだ。

また、動物の寝姿クイズにも挑戦。ラッコの寝姿に挑戦した下野は、「あとで電話するね」「ラッコってだけで注目を浴びるというか?」「可愛いと困っちゃうよね〜」とプレイボーイなラッコを演じ、内田から「あんなラッコ嫌だな〜(笑)」と厳しいツッコミを受けた。その後も、「やっぱり高級な布団を巻かないと寝られないよね〜」とラップを巻いて寝ようとしたりと、ボケを連発する下野。もちろん不正解で、“手を繋いで寝る”という正解が表示されると、その愛くるしい寝姿に内田は「え〜〜可愛い!」と悶絶。

そして、クイズに失敗した下野にはラッコのぬいぐるみが渡され、正解を実演するという指示が。下野は「すっごい今恥ずかしい」と照れながらもラッコのぬいぐるみたちと手を繋ぎ、可愛い姿を見せていた。

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