元チキパ関根優那の主演舞台が「感動的すぎる!」と話題

元Cheeky Paradeの関根優那が主演を務める舞台「あの日はライオンが咲いていた」がファンの間で感動的過ぎると話題になっている。

◇あらすじ

病院で退屈している少女が一人。

昔、作家を目指していた女医が彼女のために、

自分で作ったお話しを語り始める。

――主人公の名前は綾瀬梢。どこにでもいる、ごく普通の女の子。

ある日、梢は勤務先が開発した新商品の実験モニターに選ばれる。

新製品の名称は「エデル」人の頭から記憶を取り出し、保管する機械。

実験を受け、数日は何事も無く過ぎていく。

だが、梢は徐々に気付き始める。

大切な記憶が、今も自分の頭から消え続けている事に。

関根は主人公の綾瀬梢を演じている。

舞台前半は、笑いの絶えない内容。しかし後半はガラッと雰囲気が変わる。ラストでの関根の涙に誘われ、会場ではあちこちで涙を流す観客も多数。散りばめられていたフラグを後半で全て回収する何ともスッキリする内容だが、ハッピーエンドとはなにかと考えさせられる作品となっている。

舞台を観たファンからは「脚本も良いが、彼女の涙の演技に釣られ全俺が泣いた」「関根さんの終盤での表情、その瞳から梢に感情移入しているのが見てとられ引き込まれてしまった」「泣かされました、、、」といった声が寄せられている。

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