前野智昭、早見沙織の独創的なイラストにビックリ!

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は13日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 月【安元洋貴×前野智昭】#32』を放送した。

本放送にゲスト出演した早見沙織は、安元、前野とともに数々の作品で共演しており、気心の知れた仲。また、安元と前野は番組内コーナー「もしも声優さんで固めたら」で度々早見の名前をあげており、テンションの上がる2人に、さらに早見が「(安元と前野は)安心と信頼の擬人化じゃないですか!?」とベタ褒めすると2人は大照れ。「嬉しいはずなのに緊張するね」「しっかりしなきゃ!」と笑いながら和やかな雰囲気で番組がスタート。

番組内では、独特な絵のセンスを持つという早見のアーティスティックな絵を見てみたいということで、「お絵かきイントロドン!」と題したコーナーを実施。早見が名曲をイラストで表現し、MCの2人が答えるオリジナルクイズに挑戦した。「(絵を)習ってたんで!海外の賞とかとったことあります」と自らハードルを上げた早見。気合十分でクイズがスタートしますが、『あわてんぼうのサンタクロース』では、サンタクロースを描くも安元と前野に「てるてる坊主?」「可愛いけど怖さがあるな」と言われたり、『U.S.A』では、“USA”を無理矢理人文字で表現したりと、早見の独創的なセンスが爆発。さらに『うっせぇわ』では、人のイラストの周りに“文字”という字を画面いっぱいに敷き詰めPVを再現したり、斬新なアイディアの連続に前野も思わず「アーティスティックだな…」と呟く。

その後も、早見の奇想天外なイラストに、ツッコミながらクイズを楽しんだ安元と前野。3人ともどっぷりこのクイズにハマったようで「これ一生やりたいww」「いつまででもできますね」と話し、笑顔でコーナーを締めた。

ほかにも番組内では、ご褒美をかけ、9枚のパネルに隠された漢字を当てる「夜あそびアタック9」や方言を使い即興の会話劇を繰り広げる「方言ぶっこみ会話劇」などの月曜日恒例コーナーを続々と実施。「方言ぶっこみ会話劇」では、「園児同士のケンカを仲裁する保育士さん」や「跡目争いで揉めるやくざの組長とNo.2の2人」というシチュエーションに挑戦。「おっち(=味噌汁)」「かがみっちょ(=トカゲ)」など、早見の透明感ボイスで放たれる方言に、安元と前野から思わず笑いが溢れた。そうして意味が通じないまま寸劇が終了し、3人は「カオスすぎるんだよ!」「全然わからなかった!」と大爆笑。3人の訛った会話劇に、コメントでは「かわいいww」「THEカオス」「もうお腹痛いwwwww」と盛り上がりを見せた。

また番組の最後には、12月20日(月)から12月24日(金)に『声優と夜あそび』放送直後に毎日特別生配信を行う「生放送延長ウィーク」を開催することが発表された。各曜日夜11時35分より、「ABEMA PPV ONLINE LIVE(アベマ ペイパービューオンラインライブ)」にて、約20分間のアフタートークをお届け。なお、本配信は各曜日ABEMAコイン400コイン(税込480円相当)で視聴することができ、「ABEMA」のプレミアムなプラン「ABEMAプレミアム(※月額960円)」なら無料で楽しめる。本編と合わせて、ぜひチェックを。

?AbemaTV,Inc.

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