元NMB48 吉田朱里が本音「自分のおっぱいが好きになった」

元NMB48で美容系YouTuberとしても知られる吉田朱里が、女性向け下着通販「ピーチ・ジョン」のパーツケアライン「PEACH JOHN BEAUTY」初のミューズに就任。1月26日に都内にて開催された「ミューズ就任発表会」に登壇し、バストケアのコツやNMB48卒業後の心境を語った。

吉田はピーチ・ジョンをイメージしたピンクのドレスで登場し「『ビューティー』初のミューズに選んでいただき、ありがとうございます」と喜びを語った。普段のボディーケアにはピーチ・ジョンのクリームを風呂上がりに欠かさず使っていると言い「バスト用クリーム『ボムバストクリーム リッチ』は、ゆっくり肌になじんでいく感じ。マッサージもしやすい」「私はこれで自分のおっぱいが好きになった。もともと形も好きじゃなくコンプレックスだったけど、クリームを使ってから『自分のおっぱいっていいやん』と思えた」と話した。

発表会では、吉田が2020年末にNMB48を卒業したことにも触れた。グループを離れて1人でのタレント活動。心境の変化について尋ねられると、吉田は「ガラッと生活が変わり、アイドルだったことがうそみたい。去年は孤独を感じました。でもその分、時間ができ、プライベートも充実した。寂しい以上に楽しい1年だった」とはにかむ。念願だったピーチ・ジョンの仕事が決まったことが最もうれしかったという。

今年の目標を漢字1字で表すコーナーで吉田が掲げたのは「美」。卒業後の1年間自分と向き合い、美容の道を志したいと考えたという。「この先の仕事の軸としていきたい。知識を増やして、将来は美容界のドンを目指したい。吉田朱里が言ったものは、1秒で売り切れるみたいな」と吉田は力を込める。

また、吉田が考案した「PEACH JOHN BEAUTY」のキャッチフレーズも発表。自身が使い込んで実感したことから「ぷるふわ肌」に決めたという。「私自身、コンプレックスだったバストやヒップが、質感を変えるだけでこんなに好きになるんだと思って。使い続けてこそ効果を感じる。1本使い切るころには『ママ、触って』と言ったくらい。本当に変わります」と笑う。

「美容は裏切らない。全部自分にかえってくる最高の投資」。そう宣言する吉田は「より世の中に輝ける女性が増えたら、それが幸せ。参考になることを発信できる人になりたい」とメッセージを送った。

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